【行ったつもり絶景】桜が華やかに彩る白亜の名城「滋賀・彦根城」

2020年4月30日 11:30更新

関西ウォーカー

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外出できない今だから、おうちで絶景写真を見る「行ったつもりツアー」を提案。<※情報は「関西ウォーカー2020年7号」(20年3月17日発売号)より>

滋賀県彦根市の彦根城は、江戸時代の名門・井伊家の居城として築城された名城。「金亀城」とも呼ばれるこの名城が、ひと極美しく見えるのが桜の季節だ。

彦根城の天守を囲むようにソメイヨシノなど約1100本が彩る


1607年に完成したとされる彦根城の天守。これを囲むようにソメイヨシノなど内堀を中心に咲く約1100本が、国宝にも指定される白亜三層の天守を美しく彩る。

例年3月下旬から咲き始め、4月の上旬には満開に。毎年桜のベストシーズンには、井伊家に伝わる資料などをもとに再現した屋形船で、彦根城の堀を遊覧するイベント「彦根城お堀めぐり」を開催する。
※新型コロナウイルス感染拡大防止のため公開を中止しています。訪問は控えてください

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