【行ったつもり絶景】太閤も愛した世界遺産の寺院の桜「京都・醍醐寺」

2020年5月8日 12:15更新

関西ウォーカー

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外出できない今だから、おうちで絶景写真を見る「行ったつもりツアー」を提案。京都市伏見区の醍醐寺は、豊臣秀吉の「醍醐の花見」で知られる桜の名所。約1300人が招かれたこの観桜会は、庶民に花見文化を広めた花見の原点とも言われる。樹齢100年を超える大樹が多く、約1000本の桜が世界文化遺産にも登録される境内を彩る。<※情報は「関西ウォーカー2020年7号」(20年3月17日発売号)より>

高さ約38メートルの五重塔と桜


大樹が咲き乱れるさまが美しい

国宝にも指定されている、高さ約38mの五重塔を背景に咲く桜は、醍醐寺を代表する春の風景。憲深林苑でカワヅザクラが咲き始め、シダレザクラ、ソメイヨシノなどが3週間かけて咲く。境内最大規模で樹齢190年を超えると言われる霊宝館前のシダレザクラや、三宝院前の太閤しだれ桜など大樹が多いのが特徴だ。
※外出自粛期間は訪問を控えてください。今は風景を家で楽しみ、不要不急の外出は控えましょう。


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