【行ったつもり絶景】優美な白壁の城を囲む桜色の額縁「兵庫・姫路城」

2020年4月28日 19:00更新

関西ウォーカー

Twitterで
シェア
Facebookで
シェア

外出できない今だから、おうちで絶景写真を見る「行ったつもりツアー」を提案。<※情報は「関西ウォーカー2020年7号」(20年3月17日発売号)より>

兵庫県姫路市の姫路城は、1993年に法隆寺と共に日本で初めて世界文化遺産に登録。内堀内やその周辺では春に約1000本の桜が咲き誇り、三の丸広場や千姫ぼたん園などからその風景を楽しめる。

白壁と桜のピンクのコントラストが美しい


城と桜、日本の春らしい風景が広がる

白漆喰の鮮やかな外壁や、大天守と小天守が渡櫓(わたりやぐら)で連結された連立式天守が特徴的。シラサギが羽を広げたような優美な姿から「白鷺城」 とも呼ばれる名城だ。400年の歴史を持つ城と、日本の代名詞とも言える花・桜の最強コラボは、まさに”ザ・日本の春” !

堀から眺める風景も美しいが、城内の桜を白壁や石垣を背景に眺めるとより風情を感じられる。さらに桜鑑賞を楽しみたいなら、和船に乗って姫路城の堀から天守閣と桜を楽しむこともできる。

【写真】千姫ゆかりの西の丸には、堂々としたシダレザクラが

大天守から、二の丸&三の丸広場で咲く桜や市街地を一望

※新型コロナウイルス感染拡大防止のため休城しています。訪問は控えてください。

この記事の画像一覧(全3枚)

キーワード

おでかけ・旅行に関する動画

ページ上部へ戻る