【行ったつもり絶景】鳴門海峡に春を告げる渦絵巻き「徳島・鳴門の渦潮」

2020年4月29日 10:30更新

関西ウォーカー

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外出できない今だから、おうちで絶景写真を見る「行ったつもりツアー」を提案。<※情報は「関西ウォーカー2020年7号」(20年3月17日発売号)より>

太平洋と瀬戸内海の干満差によって発生する、徳島県鳴門市の鳴門の渦潮。時速20㎞にもおよぶ大潮時の潮流はイタリアのメッシーナ海峡、カナダのセイモア海峡と並ぶ「世界3大潮流」の一つに数えられる。

巨大な渦が目の前で出現する


あらゆる場所から渦潮を見られる

見ごろなのが、流れの速い春と秋。最大直径20mにも達する渦の大きさは世界一とも称されるスケール。現れては消え、また現れるその姿は大自然の神秘と言える。大鳴門橋のたもとにある鳴門公園の展望台からも見ることが可能。公園内には飲食店などがあり、鳴門のご当地グルメも味わえる。

また海上45mの遊歩道「大鳴門橋遊歩道 渦の道」(有料)などからの眺めもユニーク。さらにその大きさを体感したいなら観潮船で楽しむ手もある。20年3月時点で世界遺産登録に向けて活動中で、登録されれば世界的な絶景として知られるかも。

【写真】観潮船で見る渦潮は大迫力


※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、渦の道や観潮船は休業しています。訪問は控えてください

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