全国から24のつけ麺店が登場! 「大つけ麺博」に行ってきた

2009年10月23日 11:17更新

東京ウォーカー

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日本全国の有名ラーメン・つけ麺店が集う「大つけ麺博」。そのオープン初日となる10/22(木)、さっそく食べに行ってきた。会場となる日比谷パティオに到着すると、昼休みという時間と有楽町というロケーションもあいまって大にぎわい。まずは券売機で各店共通の食券(800円)を購入し、どのお店に行くか思案する。

この「大つけ麺博」は、開催期間が10/22(木)から11/11(水)までの3週間だが、1週間ごとにすべての店が入れ替わる。まず第1週(10/22〜28)は、「つけめんTETSU」「麺処ほん田」「六厘舎」「なんつッ亭」「麺や 七彩」「無鉄砲 つけ麺 無心」「バカうまラーメン 花の季」「桃天花」の8店。第2週(10/29〜11/4)は、「BASSO ドリルマン」「頑固麺飯魂 気むずかし家」「蒙古タンメン 中本」「中華蕎麦 とみ田」「大勝軒」「ジャンクガレッジ」「ど・みそ」「ラーメン 凪」という面々。第3週(11/4〜11)は、「らーめん処 潤」「アイバンラーメン」「頑者」「つけめん四代目 けいすけ」「せたが屋」「佐野JAPAN」「博多 新風」「前略っ。つけそばまるきゅう」が登場する。

さて実食、と行きたいところだが、どのお店も大行列。以前大阪に住んでいた記者は、久しぶりにあの“濃厚トンコツ”を求めて「無鉄砲 つけ麺 無心」の列に加わる。ほどなくして食券と引き換えにつけ麺が渡された。見るからにドロリとしたスープに麺をつけて食べる。うん、濃厚! つけ麺向けに多少アレンジされているものの、とにかく濃い。だけどもトンコツ特有のくさみはなく、時折感じる柚子の風味もいい感じ。太麺との相性もよく、麺をつけるというより“絡める”という表現にぴったりだ。多少量が物足りなく感じたが、この分なら他店で2杯目もイケそう。

同行者2名は、それぞれ「なんつッ亭」と「ほん田」をチョイス。「なんつッ亭」は青海苔を練りこんだ“翡翠麺”に、和風ダシ+トンコツのWスープ。和風ダシの割合を多くして、さらに山椒や柚子などでさっぱり感とした味わいに。「なんつッ亭」大将・古谷一郎さんは「濃厚系が並ぶ中、ウチはオリジナルの麺とさっぱりスープで勝負します。1杯目ならず2杯目にも全然食べられますよ!」と語ってくれた。列を見ていても、同店はオペレーションがよいのか回転がよく、行列が次々とさばかれていたのが印象的だった。「ほん田」はややあっさりめのスープで、味玉(100円)をトッピング。Wスープにはホタテのうま味を生かしているそう。

一度ならずと次の日はあの店に、そして来週はあの店に、と何度でも足を運びたくなる同イベント。営業時間は11:00〜21:00だが初日は完売で終了したとのことでその人気がうかがえる。ランチの時間帯は混雑するので、14:00〜18:00の時間帯がオススメかも。【東京ウォーカー】

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