【行ったつもり絶景】世界遺産を圧巻の桜が包み込む「京都・天龍寺」

2020年5月2日 19:00更新

関西ウォーカー

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外出できない今だから、おうちで絶景写真を見る「行ったつもりツアー」を提案。<※情報は「関西ウォーカー2020年7号」(20年3月17日発売号)より>

京都市右京区の天龍寺は嵐山を代表する古刹で、1339年に足利尊氏が後醍醐天皇の霊を慰めるために創建した臨済宗天龍寺派の大本山。作庭当時の原型を残す名勝・曹源池庭園や百花苑などの庭園があり、春先はシダレザクラなど約200本の桜が咲く。

京都・天龍寺、多宝殿前のシダレザクラ


小高い山となっている「望京の丘」は、歴史的建造物の合間に咲く桜を見渡せる絶好のポイント。後醍醐天皇の尊像を祀る多宝殿に、降り注ぐように咲き乱れるシダレザクラはひと際美しい。建物をおおい尽くすかのような春景色は圧巻! 周辺にグルメ店が集まっているのも観光に便利だ。
※今は風景を家で楽しみ、不要不急の外出は控えましょう

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