可愛すぎるコツメカワウソの4つ子が誕生!休館中の那須どうぶつ王国がSNSで公開

2020年5月16日 13:00更新

東京ウォーカー(全国版)

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那須どうぶつ王国(栃木県那須郡那須町)にて、4月24日にコツメカワウソの赤ちゃん4匹が誕生した。5月10日に赤ちゃんの誕生を知らせるニュースをTwitterに投稿したところ、1万を超える「いいね」と共に、「おめでとうございます!」「会える日を楽しみにしています」「みんな元気に大きくなってね!」といった、温かなコメントが相次いで寄せられ、話題を集めた。

4月24日に誕生した、コツメカワウソの赤ちゃんたち

東京ドームの約10倍の広大な敷地を有し、世界中から集まった600頭以上もの動物たちに出会えると人気の那須どうぶつ王国。那須高原の雄大な景色を眺めながら、動物たちとの触れ合いや多彩なショー&アトラクションを体験できるテーマパーク型の動物園で、毎年全国から多くの人々が足を運ぶ、栃木県を代表する観光スポットの一つだ。
  

コツメカワウソには、展示エリア「アジアの森」で出会える

そんな同園に、この度新たなアイドルが誕生した。コツメカワウソのはっさく(9歳)とナナ(2歳)の間に生まれた赤ちゃんは、オスが1匹とメスが3匹。5月6日時点での体重は約200グラム、体長は約14センチで、現在は母親のナナと過ごしながら順調に成長しているという。「夏休みくらいには可愛らしい子供たちを公開できると思いますので、大きくなった姿を想像しながら楽しみにしていてください」と話すのは、広報の菅野泰介さん。これで園内のカワウソの数は、コツメカワウソが7匹、ユーラシアカワウソが2匹となり、展示エリア「オッタ―クリーク」「アジアの森」にて、日向ぼっこをしたり、元気に泳ぎ回ったりする姿を観察することができる。

現時点で6月4日(木)までの臨時休園を予定している同園では、営業再開後にお得に入園できる「応援チケット」や、動物モチーフのオリジナルグッズを通信販売するなど、さまざまな取り組みを実施中。また、TwitterやInstagramといったSNSを積極的に活用し、園内で過ごす動物たちの様子をリアルタイムで紹介している。今しか見られないコツメカワウソの赤ちゃんたちのあどけない表情や、リラックスした動物たちの姿に癒やされながら、実際に会える日を楽しみに待とう。

重なり合う様子が可愛すぎる!

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