「92%が森林に包まれた町」から、おうちで木や自然に親しめる工作体験キットが登場!

2020年5月26日 16:14更新

東京ウォーカー(全国版)

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町の92%を森林が占めるという福井県池田町。そんな自然に囲まれた町から、主に小学生の子供を対象とした「森と木とつながる木育体験キット」2種類が発売された。キットを使えば、おうちで気軽に木工作品を作り、木や自然に親しむことができる。購入は「あそびハウスこどもと森」HPにて。

木工工作と自然体験ができるグッズがセットに


「外出自粛中の子供たちに、木に触れる機会と自然の不思議と出会える機会を生み出したい」という思いから生まれたこのキット。木活・木育に力を注ぐ池田町にある、「おもちゃハウスこどもと木・あそびハウスこどもと森」(コロナウイルスの影響で、5月31日(日)まで臨時休館)などの3つの施設の連携のもとで作られた。

低学年向けの「木のクルマ+自然とであう宝箱」(税込2000円)では、バラバラのパーツに色を塗ったり、のこぎりや彫刻刀で好きな形を切ったり彫ったりして、オリジナルの木のクルマを作ることが可能。また、一緒に入っている自然遊び「ネイチャーファッションショー」と「ネイチャー色合わせ」では、家の庭や近くの公園といった身近な自然で遊ぶことができる。

低学年の子供でも楽しんで学べる木育グッズ

【画像】木の温もりを感じる「木のクルマ&自然と出会う宝箱」


高学年向けの「木のスプーン+枝えんぴつとネイチャービンゴ」(税込2000円)では、彫刻刀と紙やすりを使ってオリジナルの木のスプーンが作れる。もちろん、色を塗ったりすることでさらにアレンジも可能だ。また、池田町の森に生えている枝をそのままえんぴつにした「枝えんぴつ」や、自宅の庭や近くの公園で自然発見を楽しめる「ネイチャービンゴ」の用紙も同時に入っている。

高学年向けには少し高度なスプーン制作も

親子で挑戦したい「木のスプーン&枝えんぴつとネイチャービンゴ」


体験キットは、「あそびハウスこどもと森」サイト内のSHOPページほか、福井県内の「まちの駅こってコテいけだ」、ショッピングシティベル内「池田町ショップこっぽい屋」の店頭にて販売中。

木についてさまざまな体験をすることで、木への興味・関心を深める木育。青空の下で自然に触れる機会が減っている今だからこそ、親子で木の温もりに触れるきっかけ作りをしよう。

※情報は5月26日時点のものです。内容には変動の可能性がありますのでご了承ください。また、施設・店舗の最新の営業状況については公式HP等をご確認ください。

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