三密対策は万全 コロナ禍に負けず緊急事態宣言解除後、大阪・天王寺公園に人気タピオカ店がオープン

2020年5月25日 11:58更新

関西ウォーカー

Twitterで
シェア
Facebookで
シェア

全国に8店舗を展開する、人気の「生タピオカ専門店 モッチャム 天王寺店」が、5月23日に天王寺公園てんしばエリア(大阪市天王寺区)にオープン。新型コロナウイルス感染症の感染予防対策の取り組みを実施しながら営業をしている。

新型コロナウイルス対策でテイクアウトのみ販売

「生タピオカ専門店 モッチャム 天王寺店」では、新型コロナウイルス感染拡大防止の取り組み、三密対策として、テイクアウトのみの販売としている。
注文から受け渡しまでを、すべて屋外で対応して、密閉空間に人が集まるのを防ぐ。

ソーシャルディスタンスのため整理券を配布

さらに、行列での接触を防ぐため、客同士が間隔を保てるように、列の整理専用のスタッフを配置している。受け渡しには整理券を発行し、30分間に20名までの人数制限をする。

「生タピオカ専門店 モッチャム 天王寺公園店」、5月23日のオープン時の様子


スタッフには検温実施、体調チェックも

店舗スタッフは、全員が手の消毒を行いマスクを着用。さらに毎朝検温を行って、体調をチェック。タピオカドリンクを作るスタッフは、ビニール手袋を着用する。

商品受渡口にもアルコール消毒液を設置

商品受渡口にも、アルコール消毒液を設置。来客された方にもアルコール消毒液での手の消毒を促し、商品の受渡時には、客と店舗スタッフとの接触を最小限に抑えている。

「感染防止をしっかりしながらタピオカを楽しんで」

店舗スタッフの近藤碧依さん

店舗スタッフの近藤碧依さんは、今回のオープンについて意気込みを話してくれた。
「お店がある“てんしばエリア”は、とても眺めの良い場所です。感染防止の対策はしっかりしながら、お客様にモチモチのタピオカを楽しんで欲しい」

マスク姿で来店した、10代の友人同士2人組。「久しぶりのタピオカが楽しみ」と語ってくれた


あべのハルカスと写真をとりたいメガサイズメニューも登場

タピオカドリンクは5種類。「沖縄黒糖ミルク」(M 490円)、「モッチャムいちごみるく」(M 600円)、「めっちゃモッチャムミルクティー」(M 490円)、「めっちゃモッチャムカフェオレ」(M 550円)、「濃い宇治抹茶ミルク」(M 630円) ※L、MGサイズもあり

同店は、毎朝店内で手作りする、モチモチのタピオカが人気。今回オープンした天王寺店のほかに、梅田茶屋町やなんばなど、国内に8店舗を展開。
沖縄黒糖ミルクなど5種類の味があるタピオカドリンクには、今回、M、Lサイズの他に、メガサイズ(MG)の「メガモッチャム」(各味・990円)が登場。

「メガモッチャム」(左)とMサイズ(右)を比較。ドリンクは5種類すべて、「メガモッチャム(MG)」サイズが選べる

「メガモッチャム」は、高さ26センチの容器に、約1リットルのドリンクと、通常の約2倍のタピオカが入っていて、飲みごたえもバツグン。あべのハルカスと一緒に撮影するとSNS映えするメニューとして登場。

【写真】あべのハルカスと撮影したいメガサイズ映えスイーツの「メガモッチャム」

営業は朝11時から20時(生タピオカが売切次第終了)。万全のコロナ対策をしつつ、オープンエアな天王寺公園で、ほっとひと息。おいしいタピオカドリンクをお持ち帰りしてみては。

この記事で紹介しているスポット

この記事の画像一覧(全6枚)

キーワード

ページ上部へ戻る