音楽&アート、もちろん宿泊も超快適!“新スタイルホテル”を徹底レポ

2020年5月22日 12:00更新

東京ウォーカー(全国版)

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日本ホテル株式会社は2020年5月18日、JR川崎駅西口徒歩2分の好立地にホテルメトロポリタン 川崎(神奈川県川崎市幸区)を新規開業した。館内では充実の音響設備による音楽と、新進気鋭のアーティストによるアート作品を存分に楽しむことができる。“出会いと物語の始まる場所”をテーマに誕生した、新たな川崎のランドマークをレポート!

アートや音楽との新たな出会いを提供する新スタイルのホテルが川崎駅西口にオープン!


アート&音楽との一期一会が待つ新スタイルのホテル

JR東日本グループが川崎駅西口で進めている、大規模の複合型街づくり。2021年4月の完成を予定している街区名「KAWASAKI DELTA」の宿泊を担う施設として、ホテルメトロポリタン 川崎は一足早く開業した。全304室の客室数は、川崎駅周辺のホテルで最大規模だ。

館内には随所に若手アーティストの作品を展示。写真は2階エントランスホールに飾られた大小島真木氏による「世界の家」


ホテルのコンセプトでもある“アートとの出会い”は、ホテルに足を踏み入れた瞬間から始まる。2階エントランスホールやフロントデスクに展示されるアートは、季節ごとに入れ替えられるSeasonal ART(シーズナルアート)のため、訪れるたびに新たなアートとの遭遇が楽しめるという仕組みだ。

エントランスには除菌用の消毒スプレーを完備し、フロントにはアクリルパーテーションが置かれるなど、新型コロナウイルス対策にも万全を期す


ウェーブ型の高い天井と、シックなソファーが印象的な2階ロビー。ホテルのシンボルとなるグランドピアノと、音楽鑑賞用のスピーカーが設置されるこの場所では、毎週金曜日18時から「FRIDAY MUSIC NIGHT」なる音楽イベントを開催(当面は開催見合わせ。スケジュールは公式HPを要確認)。隣接する「ミューザ川崎シンフォニーホール」とも連携し、音楽文化の盛り上げの一翼を担っていく方針だ。

横浜のジャズグループ「YOKOHAMA JAZZ EGGS」の出演時には、川崎駅周辺の路上ライブでよく見られる“投げ銭スタイル”を採用するなど、シティホテルとしては画期的といえる取り組みも行っていくという。ロビー内のカフェバーREVOLVERでは、コーヒーをベースにした7種のオリジナルカクテル「REVOLVER COCKTAILS」をはじめとしたカクテルやワインが購入可能。ドリンクと一緒に極上の音楽に酔いしれてみるのもいいかもしれない。

ホテルのアートはこんなところにも。ラテアートが描かれたREVOLVERの「STREAMER LATTE」(600円)は、ミルクをたっぷり使用しながらもビターな味わい


ゆとりのある設計とくつろぎの設備で快適なステイを実現

ホテルの客室は、スイートルーム1室、ツインルーム97室、クイーンサイズのベッドを備えたダブルルーム202室、ユニバーサルツインルーム4室。そのすべての室内に、川崎のイメージから着想を得たアートが常設されているのがホテルメトロポリタン 川崎ならではのポイントだ。

全部屋タイプでバス・トイレセパレートタイプのゆとりのある設計が施された客室。ツインルームも広々とした上質な空間になっている

スタンダートクイーンはバスルームも清潔感のある白が基調色に採用されるなど、女性客におすすめ


そして、ベッドには最先端の睡眠科学を駆使したシモンズ社の最高級ブランド「SIMMONS Beautyrest LUXE SERIES」の8.25インチコイルを採用。そのクッション性は全身を優しく包み込むよう。快適な寝心地をという、宿泊者の睡眠時にも気を配ったホテルの思いが伝わってくる。

また、全室に配される49型4Kテレビは、NetflixやYouTubeといった動画サービスが利用できる上、朝食会場の混雑状況をリアルタイムで確認できる、便利な機能も備えているのでぜひとも活用したい。

あらかじめ朝食会場の混雑状況をチェックして、密を避けて利用しよう


ホテル最上階の16階にあるスイートルームは、まさに憧れの一室。リビングスペースにはホームシアターシステムが完備され、音響メーカーDENONのスピーカーを贅沢に8台使う圧巻のサウンドと、49型4Kテレビの大迫力の映像が楽しめる。寝室スペースは壁一面がガラス張りの作りとなっており、夜にはネオンできらめく川崎市内全体をアートに見立てることもできる絶好の夜景スポット。きっとロマンチックな一夜が過ごせることだろう。

スイートルームの広々としたリビングスペースには洗練された雰囲気が漂う

スイートルームは、ホームシアターシステムと合わせて49型4Kテレビを2台設置


ホテルステイをより快適な時間にする館内施設

ホテル3階に備える3つの設備も、宿泊時には利用したい。

まずは、宿泊者専用ジム。アーティスト・平川恒太氏が、色彩豊かに日本の四季を壁面に表現した空間に、フィットネス機器が4台設置されている。定期的に行われる清掃と消毒で清潔感を保ち、さらに現在は少人数制(1、2名)となるため、感染リスクに配慮された空間で思いっきりリフレッシュしてほしい。

壁一面をアート作品が彩る宿泊者専用のジム。ウェアやシューズは利用者が用意する必要があるが、タオルとミネラルウォーターは用意されている


続いてランドリーラウンジ。大テーブルが設置されたことで、単なるコインランドリースペースとしてだけでなく、リフレッシュスペースとしても使用可能。加えて、無料で利用できるゲーム機やレンタルPCの用意もあるので、洗濯を待つ間の時間も有効活用できる。

コミュニケーションスペースを活用して、宿泊者以外も対象にしたワークショップが計画されている


そしてDRAWING ROOMは、宿泊者以外も予約が可能な、最大12人まで入室できるミーティングルーム。モニターが完備され、ホワイトボードの無料貸し出しもあるなど、ビジネスユースにぴったりだ。

中央に鬼頭健吾作の抽象画「Cartwheel galaxy」が展示。利用時間は8時から20時で1時間単位の受付、料金は1時間8000円


期間限定のスペシャルスイーツ&ドリンクが登場

ホテル2階にある直営レストランTerrace and Tableは、“ライブ感と活気に満ちた食シーン”がテーマ。宿泊者以外の利用も可能だが、現在、最大収容人数の50%に入場を制限したり、カウンター席の席間を空けるといった新型コロナウイルス対策を導入している関係で、場合によっては待ち時間が発生することも。

それでも足を運びたい理由が2つある。

ひとつが、店内奥に設置されたペアシート。実はこの場所は眼下を走るJR東日本の電車を眺めながら食事が楽しめる、鉄道ファンなら泣いて喜ぶ隠れた絶景スポットなのだ。近年は鉄道好き女子、いわゆる“鉄子”も増加しているので、今後は意外な人気を集めるかもしれない。

ペアシートの後ろにあるWALL PAINTINGにもアートを展示。こちらはレストラン利用者のみが鑑賞できる


そして、開業記念として6月30日(火)まで販売される期間限定のスイーツ&ドリンクの存在だ。期間限定スイーツ「神奈川名産足柄茶のオレンジ香るクレープ・シュゼット」(1500円)は、抹茶と煎茶の程よい苦味とオレンジソースの酸味が口いっぱいに広がるさわやかなひと皿。

バターを使ったコクのある熱々のもっちりとしたクレープ生地と、あえて苦味を効かせた冷たいジェラートも好相性


一方の期間限定ドリンクは、台湾発祥の「チーズティー」に、マンゴー、桃、マスカットの3種のフレーバーティーを用意。フレーバーティーの上には、特製のクリームチーズと果実がトッピングされ、口はもちろん、目でも楽しめるドリンクになっている(価格は各1000円)。

甘いクリームチーズとフルーツの爽やかな酸味が相まった新味覚ドリンクを味わおう


品川駅と横浜駅まで各1駅で、それぞれ所要時間は8分。羽田空港へも30分圏内と、高い利便性で人気の川崎に誕生したホテルメトロポリタン 川崎。ビジネスや観光の拠点として、また音楽やアートとの出会いをスタートさせる場として大いに活用してほしい。【ウォーカープラス/PR】

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