GAKU-MCがテーマソングを書き下ろし!サッカープロジェクト「#晴れたらみんなでボール蹴ろう」発足

2020年5月22日 14:22更新

東京ウォーカー(全国版)

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GAKU-MCが、5月19日に発足したサッカープロジェクト「#晴れたらみんなでボール蹴ろう」のテーマソング「晴れたらみんなで」を制作した。


「#晴れたらみんなでボール蹴ろう」は、東京都社会人サッカーリーグ2部に所属するサッカークラブ、TOKYO CITY F.C.を運営する小泉翔が、GAKU-MCをはじめとするサッカー仲間とスタートさせたプロジェクト。新型コロナウイルス感染拡大防止のために自粛生活が続く中、「1日でも早くサッカーができる生活を取り戻したい」、「全国のサッカーを愛する方々が前向きな気持ちになれる企画を作りたい」という思いから有志で立ち上げられた。


GAKU-MCによるテーマソング「晴れたらみんなで」は、外出自粛期間をポジティブな気持ちで乗り越えるための応援ソングとして制作され、現在は在宅および遠隔作業にてミュージックビデオの制作が行われている。PR担当に確認したところ、「子どもから大人まで楽しめるサッカーイベントを計画中です。サッカーをした後にライブもできたらいいね、と妄想を膨らませています。場所に関してはMIFA Football Parkが候補としてあがっていますが、東京以外の都市でも開催したいと思っています。また、収益は医療従事者および医療施設へ寄付させていただければと考えています」と今後の構想を語った。

現在は、Twitterにハッシュタグ「#晴れたらみんなでボール蹴ろう」付きの画像を投稿することで、サッカー仲間の輪を広げているとのこと。

#晴れたらみんなでボール蹴ろう 公式サイト画像


GAKU-MC「サッカーをしたい気持ちを歌に」


GAKU-MC

こんなにサッカーをしていないのはいつ以来だろうか。晴天の空を部屋から眺めて、悶々としています。そんな最中、サッカー仲間である小泉翔から声をかけてもらって、今回のプロジェクトに参加させていただくことになりました。自分が何を協力できるかと考えたとき、「この気持ちをぶつけるには歌しかない!」ということで、曲を作りました。今は最高の仲間たちと一緒に、ミュージックビデオを制作しています。少しでも多くの方々の心の中に溜まった鬱憤を晴らせるような内容にしたいと思っているので楽しみにしていてください。

「晴れたらみんなでボール蹴ろう」


緊急事態宣言が発令されてすぐの、清々しい快晴の日でした。「こんなに良い天気なのにサッカーができないなんて……」というやり場のないモヤモヤとともに、「きっと全国のサッカーを愛するみんなが同じ気持ちなのではないか」という仲間意識のような感情が芽生えました。サッカーをできる日々が戻ってくることをみんながワクワクできる仕掛けがあれば、きっと前向きな気持ちでこの難局を乗り切れるはず。そんなプロジェクトの構想を、ホームページや楽曲、映像の制作を生業とするサッカー仲間たちに相談し、この実行委員会が発足しました。(実行委員会代表 小泉 翔)

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