沖縄のこだわり卵をおうちでも!うるま市の老舗養鶏場がオンラインショップを開設

2020年5月24日 17:00更新

東京ウォーカー(全国版)

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沖縄県うるま市にある老舗養鶏場の徳森養鶏場がオンラインショップを開設し、卵の全国通販を開始した。卵が割れないよう特別に開発した「がんじゅうボックス」を使い、農家直送でお届けする。こだわりがたっぷり詰まった卵は鮮度抜群で、ギフトとしても喜ばれそうだ。

土産やプレゼントにもぴったり


今回発売されたのは、沖縄県内最大級の直売所・うるマルシェで総合売上1位を獲得した徳森養鶏場の、ブランド卵「くがにたまご」。「くがに」とは沖縄の言葉で「黄金」という意味。その名のとおり、卵の黄身が濃く、キラキラと輝いているのが特徴だ。ニワトリのエサにはうるま市の離島である伊計島の特産品「黄金芋」を使用していて、地元のおいしいものをぎゅっと詰め込んだ、こだわりの卵となっている。

伊計島の特産品「黄金芋」。黄金色で甘いのが特徴

子供も安心して食べられる


オンラインショップには常温便とクール便を用意。価格はどちらも同じで、24個入り1セット(税込2428円)、2セット(税込4251円)、3セット(税込5745円)の3種類が販売中だ。素材の味を楽しめる卵かけごはんや、各家庭ごとの個性が出る卵焼きなど、さまざまな卵料理にして味わおう。

【写真】新鮮な卵はTKG(たまごかけごはん)にするのが一番!

ニワトリのイラストが描かれたパッケージもかわいい


徳森養鶏場があるのは、うるま市の観光スポットの海中道路や浜比嘉島、平安座島、宮城島、伊計島に行く道の途中。「自動販売機で卵を買って、コンビニで白米と醤油を買って、海を見ながら卵かけごはんを食べる」のがおすすめだそう。新型コロナウイルスの影響による自粛期間が明けたら、ぜひ実際に訪れて試してみて。

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