青森県で遊ぶなら!青森県の人気おでかけスポット5選

2020年6月23日 16:13更新

東京ウォーカー(全国版)

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県内外から多くの人が訪れる「ねぶた祭」が有名な青森県。りんごの産地として知られるこの地には、神秘的な自然やご当地の食が豊富で、週末や休日に訪れたい場所がたくさんある。

今回はおでかけ情報サイト「ウォーカープラス」の持つアクセスデータから、青森県で人気のおでかけスポット5選を紹介しよう(データは2020年4月1日時点のもの)。

平舘おだいばオートビレッジ

6名でもゆったり過ごせる2階建てのコテージ

平舘海水浴場、平館灯台の近くにあり、国道280号線沿いのオートキャンプ場。津軽海峡と陸奥湾に面し、下北半島を望む景色も魅力だ。20区画のオートサイトには電源付きもあり、サニタリーハウス、炊事場、1分100円のコインシャワーの設備もそろう。
また、バーベキューコンロ、ピクニックテーブルなどはレンタルも可能。10棟のコテージには6名分の寝具・食器などが常備されており、冷暖房、電気調理器、冷蔵庫、電子レンジ、炊飯器、バスタオル、ドライヤー、歯ブラシセットなどの設備が充実しているので、食材を持参するだけで手軽に楽しめる。

三沢市屋内温水プール

【写真】1年中快適な条件で気軽に水と遊べる施設

日ごろの健康や美容のため、気軽に利用できる三沢市郊外にある屋内プール施設。6コースある25メートルプールや幼児用プールのほか、ウォータースライダーやジャグジーバスなど豊富な設備をそろえる。毎週土曜は、市内在住の小・中学生が無料で利用可能。シニア向け自主事業として、毎月第3水曜日には60歳以上の利用者の使用料が無料となる。
また、水中ウォーキング教室やアクアエアロビクス教室、屋内温水プールではアクアボール体験も開催している。屋内温水プールは水泳帽とゴーグルのレンタル・販売も行う(いずれも有料)。家族連れや団体など、多くの人が楽しめる人気の施設だ。

中の島ブリッジパーク

十三湖に浮かんだ島、中の島全景

十三湖に浮かぶ中の島内にあるキャンプ場。場内へは全長250メートルの遊歩道橋を渡って入る。あふれてしまうほどの自然が心と体に元気を与えてくれ、さまざまな発見と手作りの楽しさを体験できる。
多くの野鳥が生息する豊かな自然が広がっており、ゴーカート場やアスレチック場、シジミ拾い場、キャンプ場、歴史民族資料館のほか、ヒバ材をふんだんに使ったケビンハウスなどが併設されている。ケビンハウスはトップライト付きの星形と、屋根裏スペース付きの山小屋の2スタイルを用意。さまざまなアクティビティを合わせて楽しめる。

アグリの里おいらせ 「観光イチゴ園」

夏いちごと冬いちごを栽培する

アグリの里おいらせに併設された、県内最大級の規模を誇るイチゴ園。夏イチゴと冬イチゴを栽培しており、1年を通してイチゴ狩りを楽しめる。ハウス自体の体積が大きく、急激な温度変化が軽減されるため、夏も冬も品質の良いイチゴが栽培しやすい。園内は通路が広く、高設栽培のため、車椅子で訪れてもイチゴ狩りを楽しめる。
このほか敷地内には、バナナやパパイヤなど多くの熱帯果樹を栽培している熱帯果樹ハウス(見学無料)や、農産物産地直売所などがある。おいらせ町の特産品が買える物産館では、限定メニューも販売されるジェラートが人気だ。

青森県営浅虫水族館

トンネル水槽はまるで海の中を歩いている気分

約300種の魚類や海獣を飼育、展示している浅虫水族館。水量700トンある屋内イルカプールでは「祭り」をテーマに、津軽三味線や笛の音色に合わせたバンドウイルカとカマイルカのダイナミックなパフォーマンスが1年中楽しめる。このほか、アザラシやペンギンのお食事タイム、ヒトデやウニに触れるタッチプールも人気だ。
また、陸奥湾を再現したトンネル水槽「むつ湾の海」では、ホタテやホヤの養殖風景が見られる。魚たちへのエサやりや裏方見学など、日替わりで楽しめる有料体験も実施しているので、足を運ぶ前に公式HPで確認しよう。

時期によってアトラクションや展示内容が変更になる場合もあるので、事前にしっかりと確認を。何度でも訪れたい施設が豊富なので、今から予定を立てておこう。

※新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。

※記事内の価格はすべて税込表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。

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