宮城県で遊ぶなら!宮城県の人気おでかけスポット5選

2020年6月23日 16:45更新

東京ウォーカー(全国版)

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東北を代表する大都市・仙台市を擁する宮城県。牛タンやずんだなどの数多のグルメはもちろん、多く存在するパワースポットも魅力的で、週末や休日におでかけしたい施設やスポットが目白押しだ。

今回はおでかけ情報サイト「ウォーカープラス」の持つアクセスデータから、宮城県で人気のおでかけスポット5選を紹介しよう(データは2020年4月1日時点のもの)。

ベルサンピアみやぎ泉

宿泊施設やレストランも完備したレジャー施設

宿泊施設、レストラン、会議・研修施設、スポーツ施設、レジャー施設などをそろえる「ベルサンピアみやぎ泉」。例年7月中旬から8月下旬くらいまでの夏季限定でオープンする屋外プールは、126メートルと118メートルの2基からなる大きなウォータースライダーが目玉。ほか、水深100センチメートル・全長160メートルの流れるプールや、小学3年生未満の子どもには児童用スライダーも3基ある。水深60センチメートルの児童用プール、水深30センチメートルの幼児用プールなどもあり、大人も子どもも楽しめる施設となっている。

国営みちのく杜の湖畔公園

【写真】彩のひろばには年間を通して色とりどりの花が咲く

南地区、北地区、里山地区の3つから成る、自然豊かな環境の中にさまざまな施設がそろった国営公園。南地区には、春はチューリップ、夏はマリーゴールドなど、四季折々の花が咲き誇る「彩のひろば」や「湖畔のひろば」、バーベーキューができる「いも煮会ひろば」などがある。
このほか、71.8ヘクタールの北地区には、オートキャンプ場「エコキャンプみちのく」や東北地方の自然共生文化を体験しながら学べる「みちのく自然共生園」、フットサルやバスケットボールなどを楽しめる「多目的コート」などが用意されている。里山地区は大半が森林で、里山育成体験など環境を学ぶ場となっている。

チャチャワールドいしこし

家族で遊べる自然に囲まれた遊園地

緑や花に囲まれたアドベンチャーランド。家族向けの4輪車、レーシング志向の3輪車、動物の形をしたアニマルサイクルといったさまざまな自転車がそろう「ファンシーサイクル」、全長250メートルの林間コースを専用カートで滑り降りる「マッハコースター」、「スパイダータワー」、「リアルオクトパス」、「ウォーターホイール」、「エアスライダー」、「ウォータースライダー」、「登山電車」、「フワフワランド」、「マジックハウス」など、大人から子どもまで楽しめる乗り物やアトラクションが充実。また、散策コースやピクニック広場では自然を満喫できる。

錦ケ丘ヒルサイドモール

外観は異国の雰囲気漂う造りになっている

仙台市西部の青葉区錦ケ丘に位置する、異国のバザールを思わせる雰囲気が魅力の複合商業施設。施設内には、さまざまな生き物たちと触れ合える水族館「アクアテラス錦ケ丘」や、子どもたちの豊かな感性を育む「木の室内創造あそび場『感性の森』」(2施設とも別途有料)がある。
また、ファッションや雑貨、スポーツ用品、キッズ用品などを販売するショップのほか、仙台名物の牛たん、エスニック料理、新鮮野菜、スイートポテト、たこ焼き、パン、マカロンなどを提供するレストランなど、バラエティに富んだグルメも充実している。

感覚ミュージアム

壁と床が鏡張りのエアートラバース(C)感覚ミュージアム

2000(平成12)年8月に宮城県北西部の岩出山に開館した、五感全てを使って楽しむ体験型美術館。感覚体験を通して感性を磨き、想像力を高め、物質文明を生きていくうちに失いがちな「ゆとり」や「心の豊かさ」を取り戻せる施設だ。
館内は、ダイアローグゾーン(身体感覚空間)とモノローグゾーン(瞑想空間)の2ゾーンから成る。創作楽器(ダイアローグゾーン)で音を奏でたり、香りの森(モノローグゾーン)で自然の香りをかぐなど、「見る」「聞く」「触れる」「嗅ぐ」といった感覚体験を通して感性が磨ける。大人も子どもも想像力を高めることができるのが特徴。

時期によってアトラクションや展示内容が変更になる場合もあるので、事前にしっかりと確認を。何度でも訪れたい施設が豊富なので、今から予定を立てておこう。

※新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。

※記事内の価格はすべて税込表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。

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