高知県で遊ぶなら!高知県の人気おでかけスポット5選

2020年7月20日 18:16更新

東京ウォーカー(全国版)

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カツオやクエなど、新鮮な魚介が魅力の高知県。このほかにも坂本龍馬、岩崎弥太郎など多くの幕末志士の聖地としても知られている。イベントも多い高知県には、週末や休日に出かけたいスポットが豊富だ。

今回はおでかけ情報サイト「ウォーカープラス」の持つアクセスデータから、高知県で人気のおでかけスポット5選を紹介しよう(データは2020年4月1日時点のもの)。

くろしおアリーナ(高知市東部総合運動場屋内競技場)

温水シャワー室利用はプール料金に含まれる

通年営業の屋内温水25メートル、幼児プール、ジャグジープールのほか、夏には国体で使われたこともある50メートルプールも利用できる運動施設。ほか、トレーニング室、ランニング走路なども用意されている。ビート板やヘルパーなどの備品貸出もしているので、泳ぎの練習などに利用できる。大会開催時は利用できないが、試合後に開放する場合もある(詳細は要問合せ)。

オートキャンプ場とまろっと

【写真】太平洋を見下ろす高台にあるキャンプ場画像提供:オートキャンプ場とまろっと

清流・四万十川河口、太平洋を見下ろす高台にある県内最大級のキャンプ場。土佐西南大規模公園の中にあり、園内には小さな子どもも安心して遊べるわんぱく広場や、大人も楽しめる星空観測広場などもある。
キャビンサイトは22棟のログハウスを用意。天井が高く、開放的な室内にはベッドやテーブル、冷蔵庫、コンセント、テレビ、エアコンなどの設備が充実している。テントサイトは47サイトを用意し、レンタル用品も豊富で初心者でも気軽にキャンプが楽しめる。近くでは海水浴や釣り、サーフィン、四万十川ではカヌーなどのレジャーも充実。

わんぱーくこうちアニマルランド

冒険心をかきたてる自然豊かな施設画像提供:わんぱーくこうちアニマルランド

都市型のこぢんまりとした動物園だが、動物を間近で見られるのが同園の特徴。来場者と動物を隔てるのはガラス1枚だけという大迫力さだ。室内展示のアニマルギャラリーでは、至近距離でチンパンジーやマントヒヒを見ることができる。人間を見ると近寄ってきて、愛嬌をふりまいたりしてくれるフレンドリーな動物ばかりで、その愛らしい姿は癒やし効果抜群。このほかにも、ライオンやスマトラトラなど約100種・571点の動物を飼育。リクガメやヘビといったは虫類、熱帯産の鳥類なども展示している。

内原野公園

見頃を迎えたツツジを眺めながら散策できるのも魅力安芸市観光協会

小高い丘陵地にあり、約1万5000本ものツツジが植えられている公園。もとは土佐・山内家の家老で安芸を治めていた五藤氏が、藩政時代より遊園として整備した際にツツジが補植された。毎年4月頃に開催される内原野つつじ祭りは多くの花見客でにぎわう。この公園にはツツジのほか、梅や桜、フジ、アヤメ、ショウブなども植えられており、四季を通してさまざまな花が観賞できる。
また、園内にはため池百選に選定されている弁天池があり、祭り期間中は貸しボート(300円/30分)で水上からツツジを眺めるのもおすすめだ。

潮江天満宮

鏡川の南岸、真如寺山(筆山)のふもとに鎮座画像提供:潮江天満宮

学問の神・菅原道真公を主祭神とする、高知県下で最も参拝者の多い神社。903(延喜3)年に道真公が大宰府で亡くなり、その遺品を祀ったのが始まり。後年、道真公の左に高視朝臣公、右に北の御方を祀り、天穂日命、大海津見命を相殿した。
高知市指定文化財である見事な楼門があり、郷土芸術の誇りとされる彫刻が施されている。また、境内には道真公にゆかりの深い牛の臥像が置かれている。1995(平成7年)に本殿・塀・祝詞舎の再建に続き、神霊舎・神饌所・祭噐庫・授与所・手水舎等の再、新築工事、また境内神苑等を整備拡充し、輪奐の美を整えている。

時期によってアトラクションや展示内容が変更になる場合もあるので、事前にしっかりと確認を。何度でも訪れたい施設が豊富なので、今から予定を立てておこう。

※新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。

※記事内の価格はすべて税込表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。

※情報は7月16日時点のものです。内容には変動の可能性がありますのでご了承ください。また、施設・店舗の最新の営業状況については公式サイト等をご確認ください。

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