栃木県で遊ぶなら!栃木県の人気おでかけスポット5選

2020年6月24日 17:51更新

東京ウォーカー(全国版)

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宇都宮の餃子をはじめ、佐野ラーメン、けんちん汁などのグルメが魅力の栃木県。大自然も豊富で、意外と知られていない穴場スポットも多い。都心から電車で約2時間とアクセスも良いので、週末や休日は栃木県を訪れてみてはいかがだろうか。

今回はおでかけ情報サイト「ウォーカープラス」の持つアクセスデータから、栃木県で人気のおでかけスポット5選を紹介しよう(データは2020年4月1日時点のもの)。

ツインリンクもてぎ

森の生態系をテーマにした立体迷路「迷宮森殿ITADAKI」画像提供:ツインリンクもてぎ

世界的なレースが開催されるサーキットとして知られているが、モータースポーツだけでなくホンダのものづくりの歴史を体感でき、約300台の車両が展示されているミュージアムのほか、家族で1日中遊べるアトラクションが充実したモビリティのテーマパーク。
クルマやバイクの乗り物、森をテーマにしたアスレチックや立体迷路など、子どもから大人まで楽しめる。満天の星が望めるグランピングや、家族みんなで団らんできる「スーペリアファミリールーム」など、多数の施設がそろう。入浴施設やレストランなどの施設もあるので、気軽に遊びに行ける。

森永製菓 小山工場

【写真】身長3メートル20センチの巨大なキョロちゃんが出迎える

森永製菓のロングセラー商品を製造している唯一の工場・小山工場で、「キャラメル」「チョコボール」「エンゼルパイ」の製造工程を公開。「チョコボール」がぐるぐる回る大きな釜の中でできあがっていく様子を、カメラで寄ったライブ画像とガラス越しで見学できる。
見学通路には「チョコボール」のキョロちゃんグッズや歴代の「おもちゃのカンヅメ」などが展示され、見学終了後には菓子の土産がもらえるのも魅力。「キョロちゃん」がチョコボールの工場を案内してくれるVR体験(希望の場合は要相談)も実施している。

いちごの里

1年中フルーツ狩りが楽しめる

いちご狩りだけでなく、サクランボ、ブドウ、ブルーベリー、モモなど、様々なフルーツ狩りも行う農園。例年、5月下旬〜6月上旬はサクランボ狩りを実施しており、佐藤錦やナポレオンなど複数の品種を楽しめる。8月〜9月にはブドウ狩りを開催し、種なしの巨峰が60分間食べ放題となる。ひとつひとつ丁寧に育てられたフルーツを味わおう。
直売所ベリーベリーマルシェでは、フランスで洋菓子の修業を積んだパティシエが作る採れたていちごスイーツのほか、オリジナルのいちごワインやバウムクーヘンが人気。季節に合わせたイベントも開催されているので、何度でも足を運びたい。

那須ガーデンアウトレット

屋外に子供と遊べるスペースもある

ファッショングッズ、スポーツ&アウトドア、ライフスタイルグッズ&フーズ、レストラン&サービスなど約150店舗がそろうアウトレットモール。アウトレットだけでなく、那須を楽しむスポットとして人気を集めている。
地元生産者が作る新鮮な野菜や那須の特産品を販売するロコ・マーケットや、家族と愛犬が楽しめるドッグ・ガーデンが人気。花木が並ぶ全長約500メートルの川もあり、四季折々の自然が楽しめる。イベントも定期的に開催されているので、イベントに合わせて訪れたい。

栃木県 なかがわ水遊園

海にはない川の魅力が分かる画像提供:栃木県 なかがわ水遊園

約300種・2万匹の魚たちを展示する栃木県内唯一の水族館。那珂川の源流から下流までの自然を再現した水槽や、360度パノラマの水槽から見るアマゾンの巨大魚ピラルクー、ザリガニなどに触れて観察する「タッチング水槽」など、ユニークな作りで楽しませてくれる。
見どころは、海にはない川の魅力。太陽と緑と魚の美しいコラボレーションは必見で、床から立ち上がる大きなアクリルガラスに半水面の水槽、陸上部には本物の木々や花が実際の自然のような雰囲気で展示されている。川底から空を眺める光景は、魚になった気分を味わえる。

時期によってアトラクションや展示内容が変更になる場合もあるので、事前にしっかりと確認を。何度でも訪れたい施設が豊富なので、今から予定を立てておこう。

※新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。

※記事内の価格はすべて税込表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。

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