和歌山県で遊ぶなら!和歌山県の人気おでかけスポット5選

2020年6月24日 17:38更新

東京ウォーカー(全国版)

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和歌山ラーメン、しらす丼などのグルメを楽しめ、熊野古道、高野山など全国的に人気の高い観光スポットもある和歌山県は、週末や休日に出かけたいスポットがたくさんある。

今回はおでかけ情報サイト「ウォーカープラス」の持つアクセスデータから、和歌山県で人気のおでかけスポット5選を紹介しよう(データは2020年4月1日時点のもの)。

和歌山市 森林公園

ちびっこ広場には恐竜のオブジェが設置されている

ハイキングコースや展望施設、恐竜のオブジェを配したちびっこ広場などがある公園。四季折々の花を植栽した四季の丘や散策路などで自然を楽しむことができる。
春には山々の鮮やかな若葉の緑色に染まり、中央広場・ちびっこ広場では動物・恐竜・遊具などで遊べ、家族連れで楽しめる憩いの広場となる。夏にはみずみずしい新緑に包まれてさまざまなスポーツを楽しむ人の姿が見られ、秋には山々の紅葉を楽しめる。友ヶ島、淡路島、四国を遠望できる展望広場・山頂広場の展望台や展望デッキでは景色を満喫できる。

大池遊園

【写真】約30本の桜の木が園内の池を取り囲む

和歌山電鐵大池遊園駅から徒歩すぐの山あいに位置し、周囲4キロメートルの池を中心とした広さ約1300平方メートルの公園。毎年3月中旬から4月上旬には桜が見頃となり、貸しボート(桜の時期のみ貸し出し。30分900円~)に乗って花見を楽しむ行楽客も多く、秋には美しい紅葉が園内を彩る。四季を通し、ハイキングなどで訪れる人々も少なくない。
大池にある2ヶ所の鉄橋では、和歌山電鐵で人気のいちご電車やたま電車などの愛らしい電車が池を渡る姿を見ることができ、カメラマンや鉄道ファンにも人気のスポットになっている。

ポルトヨーロッパ

幅広い世代で楽しめる多種多様な施設が揃う画像提供:ポルトヨーロッパ

中世・地中海の港街を再現した遊園地のポルトヨーロッパを中心に、新鮮な海の幸が集まる黒潮市場、南欧情緒あふれる和歌山マリーナシティホテル、天然温泉施設の紀州黒潮温泉、手軽に海釣りが楽しめる海釣り公園など、多種多様な施設がそろう。カップルから家族まで、目的に合わせてさまざまな過ごし方ができる。
遊園地にはアラビアンメリー、ウォーターショット、メリーゴーランド、アニマルハッピースカイ、アニマルランド、カフェシナモン、WAKKA、パインスター、ハイダイブ、ハニーハッチ、アストロファイター、ウェーブスインガーなど、20種類以上のアトラクションを備えている。

和歌山県立自然博物館

豊かな自然に囲まれた博物館画像提供:和歌山県立自然博物館

海と河川に恵まれた和歌山に生息する多様な生き物を展示する博物館。第一展示室に設置された、水量450トン・幅15メートルの大水槽は黒潮の海を再現しており、大きなエイやアジの群れなどが泳いでいる。潮間帯を再現した水槽では、ウニやヒトデ、ナマコなどの磯の生き物に触れることも可能だ。第二展示室では、標本や模型などで和歌山の自然を紹介。貝類や昆虫、鳥類や岩石を含めた標本や、ジオラマ「那智原始林」、県内各地の優れた自然を地図上に表示する「後世に遺したい和歌山の自然」などが展示されている。

紀美野町のかみふれあい公園オートキャンプ場

広々としたスペースが確保できる

山頂の公園内に併設されている見晴らしのいいオートキャンプ場。オートサイトはAC電源付きで、1区画120平方メートルの広々とした芝生の区画。区画ごとに植木で仕切られているので、ほどよいプライバシーを確保できるのがうれしい。サイト数は20区画あり、広々と利用することができる。
炊事棟、水洗トイレ、温水シャワーなどの共同設備も完備。公園内には巨大遊具が設置されているわんぱく広場や芝生ひろば、パークゴルフ場なども併設されてあり、キャンプとあわせて楽しめる。要事前申込みだが、バーベキューサイトを利用することもできる。

時期によってアトラクションや展示内容が変更になる場合もあるので、事前にしっかりと確認を。何度でも訪れたい施設が豊富なので、今から予定を立てておこう。

※新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。

※記事内の価格はすべて税込表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。

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