熊本県で遊ぶなら!熊本県の人気おでかけスポット5選

2020年6月23日 11:51更新

東京ウォーカー(全国版)

Twitterで
シェア
Facebookで
シェア

大自然を満喫できる阿蘇やイルカウォッチング、馬刺しや熊本ラーメンといったグルメも有名な熊本県には、週末や休日のおでかけにぴったりの施設が多くある。

今回はおでかけ情報サイト「ウォーカープラス」の持つアクセスデータから、熊本県で人気のおでかけスポット5選を紹介しよう(データは2020年4月1日時点のもの)。

グリーンランド(遊園地)

アトラクション数が81機種と日本一を誇るビックな遊園地

総面積300万平方メートルの広大な敷地に、ゴルフ場、ホテル、温泉、ショッピングモールなどを併設する九州最大の遊園地。国内最大級の大観覧車「レインボー」(高さ105メートル)など全部で81機種のアトラクションがあり、日本一のアトラクション数を誇る。昭和63年オープン時より根強い人気を誇る恐竜コースター「GAO」など、ジェットコースターだけでも10機種。子どもからおじいちゃんおばあちゃんまで、三世代で楽しめる。さまざまなジャンルのイベントやショーも取りそろえていて、30分間で8000発が一気に打ち上げられる花火大会「さのよいファイヤーカーニバル」も行われる。

阿蘇ファンタジーの森キャンプ村

【写真】バンガローが各種10棟あり、初心者でも楽しめる

熊本県阿蘇郡南小国町にある大自然内のキャンプ場。オートサイトが80区画、バンガローが各種10棟設置されていて、好みや季節に合わせてさまざまな楽しみ方ができるのが魅力。炊事棟、ファイヤーサークル、売店、多目的広場、ニジマスを釣れる釣り堀などがある。さらにキャンプ場では珍しく、夏になると開放感抜群の屋外温泉プールで泳ぐことも可能。また、手作りの露天風呂は混浴と女性専用露天があるのも特徴だ。

熊本県農業公園カントリーパーク

様々なイベントも開催され、芝生広場は連日多くの来場者で賑わう

「学習」「遊び」「解放感」の3つの視点から、農業への理解を深めることを目的とした公園。また「食べる」「買う」「触れる」「遊ぶ」などの行動も農業体験の一環となるように、農業館を核として農業公園全体がストーリー性のある展示の場となっている。農業の大切さを学べる展示温室(グリーンハウス)、知識の森、フルーツ館、楽しい「農」の体験ができるわんぱく広場、イベント広場、物産館、芝生広場、花の広場などがある。各種農業体験教室を開催するほか、くぬぎ林の丘や芝生広場など、家族でくつろげるスペースも豊富だ。

熊本市総合屋内プール アクアドームくまもと

国際大会もアマチュア大会も通年で開催されている本格競技用プールだ

本格的な競技大会が頻繁に開催されているスポーツ施設。水泳初心者向けの教室も多彩に開催されるなど、市民にとって身近なコミュニティゾーンになっている。メインプールは夏季限定、サブプールは通年で開放している。施設には充実したマシンが設置され、アスリートも多く通う。また、冬にはスケートリンクがオープンし、各種スケート教室も開催され、子どもから大人までスケートが楽しめる。また、ディズニー・オン・アイスの熊本会場としても使用され、秋季には多目的アリーナとしても使われている。

阿蘇ファームランド ふれあい動物王国

30種類以上の動物たちが出迎えてくれる阿蘇ファームランド

阿蘇ファームランド内にある、動物や自然との触れ合いを通して学ぶことの大切さを体験できる施設。「ふれあい動物王国」では、普段は触れ合うことのできない珍しい動物たちも含めて、アルパカやカピバラ、フラミンゴなど、約35種類の動物たちへのエサやり体験(エサ代別途)ができる。また「空中トンネル」では、リスザルなどが頭上を行き来する様子を間近で見ることができる。カピパラなどののんびりとした動物たちと、ゆっくり楽しいひと時を過ごすことができる感動と癒しの動物園だ。

時期によってアトラクションや展示内容が変わるお出かけスポットもあるため、お出かけ前に確認を。何度でも訪れたくなる魅力溢れる施設ばかりなので、たくさん遊びに行って満喫しよう。

※新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。

※記事内の価格はすべて税込表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。

この記事の画像一覧(全5枚)

キーワード

ページ上部へ戻る