大分県で遊ぶなら!大分県の人気おでかけスポット5選

2020年6月23日 12:00更新

東京ウォーカー(全国版)

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日本一の温泉県と呼ばれている大分県。別府、鉄輪温泉などの温泉地、さらにカレイや関サバといった新鮮な海鮮類も有名な大分県には、週末や休日のおでかけにぴったりの施設がたくさんある。

今回はおでかけ情報サイト「ウォーカープラス」の持つアクセスデータから、大分県で人気のおでかけスポット5選を紹介しよう(データは2020年4月1日時点のもの)。

杉乃井ホテル アクアビート

波が出る屋内プール「アクアビート」

杉乃井ホテル内にあるウォーターアミューズメント施設。メインの屋内型造波プール「アクアビーチ」、長さや仕様・形状の異なるスライダー「ウォータースライダー」や「スーパールーレット」、小さな子どもも楽しめる「キッズプール」、洞窟探索ができる流水プール「ミステリードーク」など、大人から子どもまで楽しめる水のアトラクションが勢ぞろい。屋内なので天候や日焼けを気にせず利用でき、ファミリー層や女性に人気のウォーターパラダイスだ。

オートキャンプ場 高原の里

【写真】雄大な山々の景色が広がるキャンプサイト

歩行者専用橋として日本一の高さ・長さを誇る「九重“夢”大吊橋」で有名になった、九重町にあるキャンプ場。場内には売店、炊飯棟、温水シャワーも完備されている。九重連山を見渡すことができ、大自然を満喫することで心身共にリフレッシュできること間違いなし。雄大な飯田高原の自然に囲まれ、傾斜のほとんど無い広々とした草地が広がる最高の景色の中でキャンプ&バーベキューを堪能できる。さらに、近隣には動物と触れ合える観光牧場や乗馬ができる施設、温泉などが多数点在しており、高原の里を拠点に思いっきり遊べる。

城島高原パーク

高原地帯の一角にあり、絶叫系アトラクションが充実している

大分の観光地である湯布院や別府から車で15分の場所にあるリゾート施設。日本初の木製コースター「ジュピター」や「スーパーL&Sコースター」など、絶叫アトラクションが目白押し。また、7つのミッションをクリアしてゴールを目指す大型屋内アスレチック「ミッション7K‐スタジアム」や、砦型の立体迷路「三次元迷路マーズ」も人気が高い。敷地内にはホテルやゴルフ場も併設している。ワクワクする30機種以上のアトラクションが一堂に楽しめ、四季折々の花々や緑に囲まれた自然も一緒に体感でき、幅広い世代が楽しめるスポットだ。

ノーマン・ロックウェル湯布院美術館

ロックウェルのユーモアと哀愁に満ちた作品が並ぶ

2004年にオープンした美術館。アメリカの週刊誌サタデー・イブニング・ポストの表紙や「トムソーヤの冒険」「ハックルベリー・フィンの冒険」に挿絵を描いたアメリカのイラストレーター、ノーマン・ロックウェルの作品を展示している。リトグラフやジクレー、ドローイング、写真製版など、約130点に及ぶ作品を展示。また、ポストカードや額入り作品なども購入できるようになっている。人間の“オカシ味”と、人間の本来あるべき姿を懸命に描こうとしたノーマン・ロックウェルの人となりを知るにはぴったりの美術館だ。

アフリカンサファリ

至近距離でのエサやり体験は迫力満点アフリカンサファリ

人間も動物もいきいきと行動できる、体験型のサファリパーク。安心院高原にあるサファリ形式の自然動物公園で、6つのエリアではゾウやキリン、ライオンなど、約70種1400頭もの動物たちが暮らしている。「動物ゾーン」ではマイカーやジャングルバスに乗って園内を回れ、車窓越しに野生の姿に近い動物たちをじっくりと観察できる。また、ジャングルバスでは草食動物から肉食動物まで間近でエサやり体験を楽しめる。さらに「ふれあいゾーン」では、多くの動物と直接触れ合うことができる。

時期によってアトラクションや展示内容が変わるお出かけスポットもあるため、お出かけ前に確認を。何度でも訪れたくなる魅力溢れる施設ばかりなので、たくさん遊びに行って満喫しよう。

※新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。

※記事内の価格はすべて税込表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。

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