福井県で遊ぶなら!福井県の人気おでかけスポット5選

2020年6月25日 17:19更新

東京ウォーカー(全国版)

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ソースカツ丼、ボルガライス、越前ガニ、若狭フグなど多くの名物がある福井県。日本海や若狭湾に面しており、自然も豊かで、休日や週末に出かけたくなるスポットが豊富だ。

今回はおでかけ情報サイト「ウォーカープラス」の持つアクセスデータから、福井県で人気のおでかけスポット5選を紹介しよう(データは2020年4月1日時点のもの)。

西山公園

5月上旬にはつつじまつりが行われる

「日本の歴史公園100選」認定の、鯖江のシンボル公園。約5万株が咲き誇る日本海側随一のツツジの名所として知られている。春は桜、初夏はハナショウブ、秋はモミジ、冬は雪景色と、四季折々の風景が満喫できる。夜桜のライトアップも美しく、春には多くの人がその様子を堪能している。
園内には芝生広場をはじめ、遊具のパンダらんど、レッサーパンダやシロテナガザルなどが飼育されている動物園(入園無料)、冒険の森、日本庭園などがあり、子どもも大人も楽しめる施設が点在する。展望台からは鯖江市街地はもちろん、遠くに白山連峰が望める。

ラブリーパートナー・エルパ

【写真】国道8号線に面したショッピングセンター

150の専門店に加え、「アピタ大和田店」、「ラブリーパートナー エルパ」、「エルパプラス」、「福井コロナシネマワールド」が集まる北陸最大級のショッピングモール。メンズ・レディース・キッズファッションから、生活雑貨、アクセサリー、ドラッグ・コスメ、飲食、病院・サロンまで、ライフスタイルを豊かにするショップがそろう。
エルパ2階、コロナ映画館側ゲームセンター横にはホールタイプのイベントスペースがあり、作品の展示やステージイベント、セミナーなどが行われている。また、託児所や授乳コーナーなども完備しており、子ども連れでもゆっくりショッピングが楽しめる。

六呂師高原温泉キャンプグランド

標高600メートルに大自然のパノラマが広がる

星空の美しい場所として有名な六呂師高原にあるキャンプ場。テントサイト・オートキャンプ、キャンピングキャビン、コテージ、フィンランドログハウスなどがあり、自分たちのスタイルに合わせたキャンプを楽しむことができる。1泊2食手ぶらグルメプランなど、気軽に楽しめるプランも豊富なので要チェック。周辺の牧場では牛が放牧されており、のんびりとした光景に癒される。
近くの県立自然保護センターでは、毎週末に無料の天体観望会が行われている。夏はプール、秋は紅葉、冬はスキーにスノーボードと、四季それぞれのアウトドアレジャーを楽しめる。

アクティブハウス越前(道の駅「越前」内)

大人も子どもも楽しめるさまざまなプールがそろう

越前海岸沿いに位置するスパハウス。1階には、流水プールや25メートルプール、深さ3メートルのシンクロプール、親子で楽しめる流水プールやチャイルドプールなどが配されている。長さ45メートルのウォータースライダー(土・日・祝、夏休みのみ利用可能)は、人工密林の中を降りていくコースになっており楽しさ満点。充実の施設でアクティブにすごそう。
2階には温泉大浴場があり、昼は日本海、夕方は夕日、夜には満天の星と漁火のパノラマを上映している。雄大な日本海に癒やされながら、開放的なお湯に浸かろう。

越前松島水族館

「さんごの海」水槽で海面浮遊体験

見て、触れて、楽しく学べる体験・体感型の水族館。水面がガラス張りの床になっている「さんごの海」水槽では、まるで海面を浮遊しているような体験が楽しめる。
また、ダイナミックなイルカショーや、ペンギン達が散歩する姿を間近で見ることができるほか、かわいいカワウソたちの食事の様子をじっくりと見られたり、アザラシやサメなどにふれあえたり、夏には海水プールで魚たちと一緒に遊べるなど、体験型のプログラムを多数用意。3D立体映画も放映されており、目の前に飛び出す大迫力を体験できる。

時期によってアトラクションや展示内容が変更になる場合もあるので、事前にしっかりと確認を。何度でも訪れたい施設が豊富なので、今から予定を立てておこう。

※新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。

※記事内の価格はすべて税込表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。

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