宮崎県で遊ぶなら!宮崎県の人気おでかけスポット5選

2020年6月23日 12:14更新

東京ウォーカー(全国版)

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南国のような暖かな気候で農業が盛んで、かつて新婚旅行先として人気を集めた宮崎県。マンゴーやチキン南蛮といったソウルフードが愛されているこの地には、週末や休日のおでかけにぴったりの施設が数多くある。

今回はおでかけ情報サイト「ウォーカープラス」の持つアクセスデータから、宮崎県で人気のおでかけスポット5選を紹介しよう(データは2020年4月1日時点のもの)。

川原自然公園

コテージはキッチン、冷蔵庫、トイレ、お風呂、冷暖房完備している

清流・小丸川の中流域に位置する、自然豊かなキャンプ場。県内でも数少ない、常時カヌー体験ができるスポットだ。屋内ボルダリング施設やマウンテンバイクの常設コースなども整備されており、大自然を満喫しながらアウトドアスポーツの体験もできる。ボルダリング・マウンテンバイク・カヌーなどの必要道具は貸出しされているので、手ぶらでも楽しむことができる。また、夏場は小丸川を利用した河川プールが開設。コテージやキャンプ施設も充実しており、家族や仲間たちと1日遊んだ後はバーベキューやキャンプファイヤーでも楽しめる。

石並川キャンプ場

【写真】利便性も高く自然を満喫できるキャンプ場

石並川沿いにあり、水辺の美しい自然を楽しめる芝生のきれいなキャンプ場。近くに小川が流れており、昼間は水遊びすることができる。国道10号からほど近く、コンビニまでは往復10分程度、スーパーまでは片道20分と利便性も高い。炊事棟は大きく、まだ新しいのもうれしい。水シャワー付きのトイレも完備されており、近くには温泉と道の駅が併設された「日向サンパーク」もある。キャンプ場内を散策したり、川で思いっきり遊んだ後はバーベキューなどを楽しむのがおすすめだ。

日向サンパーク

海を見ながらコンビネーション遊具で遊ぼう

大分県から宮崎県にかけての日豊海岸国定公園内にあり、開放感ある景観が味わえる総合施設。子どもたちが思いっきり楽しめるコンビネーション遊具をはじめ、テニスコートやグラウンドゴルフ場、ゲートボールなどもできる多目的広場がある。また、敷地内には本格的なコテージを備えたオートキャンプ場や、道の駅「ひゅうが」物産館もある。紺碧の海と空を望む場所に建つ白亜の温泉施設「お舟出の湯」では、雄大な日向灘を眺めながらの入浴ができ、訪れる人に最高の癒やしをもたらしてくれる。ヒバと十和田石仕様の二種類の大風呂に露天風呂、洞窟風呂、多目的風呂など、浴槽の種類も多彩。

レイクサイドレッドファーム

可愛いイラストの看板が目印

さがほのかを栽培しているいちご観光農園。12月から5月までいちご狩りを実施しているほか、いちご加工品や近隣で収穫された新鮮な野菜・果物の販売も行なっている。いちごは全て高設栽培となっていて、車いすやベビーカーでも快適にいちご狩りが可能。園内は雨天時でも安心なビニールハウスになっているので、天候を気にせずに大人から子どもまで家族でいちご狩りを楽しめる。いちご狩りエリアの側にはテーブルと椅子がある試食エリアも設けられており、摘み取ったいちごをそこで味わうことができる。

こどものくに

南国リゾート感いっぱいの公園

海と緑に恵まれた宮崎市青島で、1939(昭和14)年に開園した歴史ある総面積約17万平方メートルの広大な遊園地。丘や川の自然条件を巧みに生かした園内は、南国特有のソテツやハマユウなど750種・13万5000本の亜熱帯植物が群生し、椿やバラなど四季折々の花に包まれている。杉の木で作られた5つの遊具があるアドベンチャーランドをはじめ、木登り気分で楽しめるツリーハウスや、長いすべり台などの無料遊具を備える。また、4コース(各9ホール)構成の青島パークゴルフ場もある。2017年には、自由にくつろいだり各種イベントなどが行える広大な芝生広場が完成した。

時期によってアトラクションや展示内容が変わるお出かけスポットもあるため、お出かけ前に確認を。何度でも訪れたくなる魅力溢れる施設ばかりなので、たくさん遊びに行って満喫しよう。

※新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。

※記事内の価格はすべて税込表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。

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