鹿児島県で遊ぶなら!鹿児島県の人気おでかけスポット5選

2020年6月23日 12:27更新

東京ウォーカー(全国版)

Twitterで
シェア
Facebookで
シェア

多くの絶景スポットに恵まれた鹿児島県。海にそびえる火山として有名な桜島をシンボルに持ち、雄大な大自然が魅力のひとつ。また、黒豚やさつま揚げといったグルメが愛される鹿児島県には、週末や休日のおでかけにぴったりの施設が目白押しだ。

今回はおでかけ情報サイト「ウォーカープラス」の持つアクセスデータから、鹿児島県で人気のおでかけスポット5選を紹介しよう(データは2020年4月1日時点のもの)。

かごしま健康の森公園

夏期限定でウォータースライダーも楽しめる屋外プールが利用できる

サッカーチームがキャンプを張ることでも知られる、市政の柱である「生き生き健康社会づくり」の中核施設となる総合スポーツ施設。屋内プールは1年を通して開放されており、毎年7月1日から9月の第一日曜までは屋外プールがオープンしてウォータースライダーなどが利用可能。子ども用プールなども常設しており、老若男女を問わず楽しめる。四季折々の木の葉と光を浴びる「こもれびの散歩道」や「自然観察園、ボタン・シャクヤク園」などで、季節の草花を愛でながらの散策も楽しい。ほか、ウォーキングコースやジョギングコースも備える。

ダグリ岬遊園地

【写真】小さな子どもから大人まで楽しめるアトラクションが多くある

日本最南端の遊園地で、日南海岸国定公園内の志布志湾に突き出たダグリ岬にある、海上遊園地ともいえる総合レジャー施設。志布志湾の大パノラマが望める観覧車をはじめ、子どもたちに大人気のゴーカート、ドラム型の座席全体がクルクル回転するロックンロール、大人数で一緒に乗れゆっくり回転しながら進むモノレール、おとぎ列車など、8機種のアトラクションと30種を超えるコイン遊具がある。夏には海水を利用した流れるプールやウォータースライダーが園内にオープンし、家族連れで賑わう。さらに、近くにはダグリ岬海水浴場がありマリンレジャーも楽しめる。

前田いちご園

いちご大福作りやジャム作りなどのアクティビティも人気

鹿児島市内から車で約40分の場所に位置し、しっかり色がついて甘みが熟した「完熟イチゴ」のみ収穫を行ういちご栽培専門の農園。定番のいちご狩りや、収穫したばかりの新鮮ないちごで作るいちご大福やいちごジャム作り体験なども注目を集める。鹿児島県の農業体験インストラクターの認定を受けており、学校教育・社会教育における体験学習や体験型修学旅行を積極的に受け入れている。いちごを自分たちで育て、収穫・販売・加工と一貫した取り組みを体験できる「総合的な学習」が子どもに人気だ。

オートキャンプ森のかわなべ

森に囲まれていて大自然を肌で感じられるオートキャンプ森のかわなべ

鹿児島市の市街地にほど近くアクセスも便利な場所ながら、森林に囲まれ、ビギナーから経験豊富な人まで幅広く楽しめるキャンプ場。緑のシャワーを体いっぱい浴び、小鳥のさえずりを聞きながらのんびりと過ごす休日は格別だ。ペットの同伴もでき、西日本最大級のドッグランは日の出から日没まで利用可能。薩摩半島のほぼ中心に位置し、近くに温泉施設や道の駅などがあり観光の拠点としても便利だ。自然の中でゆったりとした時間を過ごそう。

山神の郷公園

渓流のほとりにあり、川のせせらぎと緑に囲まれている

梅や桜をはじめ、アジサイやツツジなど、季節によって色とりどりの花が彩る広さ1万1000平方メートルの公園。16ホール(8ホール2コース)のグラウンド・ゴルフ場や傾斜の異なる2種類のスロープがある芝そりスキー場では、無料で道具をレンタルしているほかさまざまなアクティビティが楽しめる。食事処・体験学習施設のおもいで館では、吹上町産そば粉を100%使用したそば打ち体験や、パンづくり体験が用意されている。あじのふるさと館では、吹上の特産品であるふくれ菓子やみそ、焼肉のたれなど地元の食材を利用した加工品を製造しており、それらはおもいで館で購入できる。また毎年10月には、たいまつの炎と芸能の響きが融合する山神の響炎が開催される。

時期によってアトラクションや展示内容が変わるお出かけスポットもあるため、お出かけ前に確認を。何度でも訪れたくなる魅力溢れる施設ばかりなので、たくさん遊びに行って満喫しよう。

※新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。

※記事内の価格はすべて税込表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。

この記事の画像一覧(全5枚)

キーワード

ページ上部へ戻る