伊藤久右衛門が「紫陽花パフェ」を今年も販売!初夏の京の風物詩を

2020年6月6日 00:48更新

関西ウォーカー

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1832(天保3)年に京都・宇治で創業した老舗茶屋「伊藤久右衛門」の各茶房にて、今年も「紫陽花パフェ」が提供されている。雨に濡れるあじさいをイメージし、毎年SNSで話題になるほどの見た目も洗練された季節限定のスイーツを味わおう。

宇治抹茶の魅力が詰まった涼スイーツが登場!

伊藤久右衛門が本店を構える京都・宇治には、“あじさい寺”として有名な「三室戸寺」があり、2万株のあじさいが咲き誇る梅雨の時期は、多くの観光客でにぎわう。

この時期は伊藤久右衛門 宇治本店・茶房でも、美しい盛り付けの「紫陽花パフェ」を求め、最大180分待ちがでるほどだ。

紫陽花パフェ1290円(単品)は毎年待ち望むファンが多い人気No.1パフェ


単品で1290円の「紫陽花パフェ」は、宇治抹茶みつに寒天、宇治抹茶アイス、紫陽花色のクラッシュゼリーをグラスに重ね、紫陽花きんとん、葉形の抹茶クッキー、ブルーベリーをトッピング。多彩な味わいと食感で、飽きずにペロリと食べられる。

今年はセットメニューの紫陽花茶会1990円(本店限定)もリニューアルし、わらび餅付きで、紫陽花パフェと好みのドリンクを一緒に味わえる。もちろん定番のドリンクセット1690円も好評だ。

本店は京阪宇治駅より徒歩6分

伊藤久右衛門は、高級茶で名高い京都・宇治に本店を構える。宇治本店の茶房を利用する場合は、電車なら京阪電鉄宇治線「宇治駅」または「三室戸駅」下車で、どちらからも徒歩6分。

【写真】白い暖簾をくぐると、香ばしいお茶の香りに包まれる伊藤久右衛門 宇治本店


本店の茶房では、スイーツなど多彩な抹茶尽くしのメニューが楽しめ、さらに宇治茶や抹茶スイーツのお土産も充実。店内の試飲カウンターでは、好きな宇治茶を試すこともできる。

伊藤久右衛門 宇治本店・茶房。製茶にまつわる道具が飾られた店内62席


紫陽花パフェは本店のほか全3店で提供されるので、この時期限定の味をぜひ味わって。

■販売期間:~完売次第終了
■販売場所:宇治本店、JR宇治駅前店、祇園四条店 ※祇園四条店は営業再開後、順次提供

※価格はすべて税込です。
※写真はイメージです。内容が変更する場合もあり、なくなり次第終了します。

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