日比谷線に56年ぶりの新駅「虎ノ門ヒルズ」が開業

2020年6月6日 15:16更新

東京ウォーカー(全国版)

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東京メトロ日比谷線で56年ぶりの新駅となる「虎ノ門ヒルズ駅」が6月6日(土)、開業した。日比谷線の新駅は、中目黒と北千住を結ぶ全線が開通した1964年以来のこと。

2020年6月6日に開業した東京メトロ日比谷線「虎ノ門ヒルズ駅」の様子東京メトロ提供

虎ノ門ヒルズ駅は、霞ケ関駅と神谷町駅の間にあり、商業施設やバスターミナルなどに接続されているほか、東京メトロ銀座線「虎ノ門駅」に乗り換えができるなど、新たな交通拠点になることが期待されている。

2020年6月6日に開業した東京メトロ日比谷線「虎ノ門ヒルズ駅」の様子東京メトロ提供

今回は、ホームのある地下1階に改札を設置して開業。2023年には、地下2階に改札を移設し、隣接する再開発ビル内の駅広場ともつながって、「駅とまちが一体となった空間」を通じて、地上と地下をスムーズに行き来できるようになる予定だ。

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