宝塚ホテルが宝塚大劇場の横に移転オープン!外観もレストランも華やかに

2020年6月29日 17:00更新

関西ウォーカー

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宝塚大劇場のオフィシャルホテルとして長年愛されてきた宝塚ホテルが、劇場の隣へ6月21日に移転オープン。華やかな外観など、今まで以上に観劇後の余韻に浸れるホテルとなる。

今回の移転では外観をはじめ、ホテルのロゴマークやコンセプト、レストランや宴会場もリニューアル。華やかさと気品に満ちあふれた、特別な時間を提供。また、レストランでは開業記念メニューを提供。

観劇後の余韻を逃さないエレガントな外観


新コンセプトは「夢のつづき」

【写真】赤いじゅうたんの階段が目を惹くメインロビー


「宝塚歌劇を観劇したあとのきらびやかな夢の時間のつづきを、ホテルでも見続けていただけるように」と、新コンセプトは「夢のつづき」に。

1926年の開業から受け継いできた上質なサービスはそのままに、街のシンボルとして多くの人に愛されるホテルを目指す。

客室は移転前のエレガントな雰囲気を受け継ぎつつ、ビジネスユースにも対応できる落ち着いた部屋も用意。さまざまなシーンにおいて利用することができる。

華やかな雰囲気が感じられるデラックスツインルーム


レストランで特別メニューを提供

多くの文化人に愛されてきた宝塚ホテルの料理を、躍動感溢れるビュッフェや、日本料理、鉄板焼など、3 つのレストランとラウンジの計4店で楽しめる。ファミリーやグループの集まりなど、多彩なシーンに対応してくれるのもうれしい。

移転開業を記念して、レストランでは特別メニューが食べられるフェアを開催。

ビュッフェ&カフェレストラン「アンサンブル」

ビュッフェ&カフェレストラン「アンサンブル」


ライブキッチンを活用したフレンチやグリル料理などのできたてメニューが味わえ、グループ利用にも最適な個室も用意している、和洋中を織り交ぜたビュッフェレストラン。ビュッフェ以外にも、季節の素材を使用したコースメニューやアラカルトメニューも。

季節の食材で作りあげる全5品の「シーズナルコース」や、人気メニューを一皿で味わえる「ヴァリエ」を提供。8月31日(月)まで。※ビュッフェ営業は当面の間休止

日本料理「彩羽」

日本料理「彩羽」


旬の食材を使用し、ダシにこだわった四季を味わえる日本料理がそろう。落ち着いた空間の個室もあり、お祝いや法要などにもぴったり。

開業記念フェアでは、会席「彩花」1万1000円(1人)が味わえ、 鱧や鮎、甘鯛など旬の素材が登場。8月31日(月)まで。

鉄板焼「風雅」

鉄板焼「風雅」


全席カウンターでシェフが料理する姿を見られるというライブ感が魅力。新鮮な肉や魚の鉄板焼きだけでなく、彩り豊かなオードブルなども注目だ。

開業記念フェアでは、開業記念ランチコース5000円~(1人)を用意。新鮮な魚の鉄板焼きとお好みのステーキなど、肉・魚・野菜をふんだんに使用した全7品が味わえる。また、オマール海老と帆立貝柱が食べられる開業記念ディナーコース7000円~(1人)も。8月31日(月)まで。

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