三越伊勢丹グループがチャリティプロジェクト「#みんなでマスク」を始動!人気ブランドのマスクを販売

2020年6月15日 18:00更新

東京ウォーカー(全国版)

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新型コロナウイルス感染防止のため、今やマスクは日常生活に欠かせないものとなっている。そんな中、三越伊勢丹グループが、ファッションの力で心を笑顔にするプロジェクト「#みんなでマスク」の特設ページを三越伊勢丹ECサイト内にオープン。6月17日(水)10時から9月1日(火)10時までの期間、人気ブランドのマスクをオンラインストアで販売する他、6月17日(水)から25日(木)には伊勢丹新宿店でマスクの展示を実施する。

三越伊勢丹グループが取り組むチャリティプロジェクト「#みんなでマスク」

「#みんなでマスク」は、三越伊勢丹がつなぎ役となり、さまざまなブランドや国内の縫製業者と協力しあいながらマスクを生産。出来上がったマスクを必要としている人々へ販売し、生まれた収益はすべて医療関係支援の寄付に充てるというチャリティプロジェクトだ。参加ブランドは、agnès b.、ANTIPAST、marble SUD、needles、TSUMORI CHISATO、minä perhonen+musubiなど40ブランド以上で、100種類以上の多彩なマスクが一堂にそろう。マスクは大人用、こども用があり、価格はすべて1650円(税込)となる。

色や絵柄も個性豊か!人気ブランドのマスクを販売

販売される注目のマスクの中から一部をご紹介。「AKANE UTSUNOMIYA」(左上)、「FACETASM」(右上・右下)、「mister it.」(左下)のマスクはベーシックなものからインパクト抜群な絵柄までラインナップ。個性豊かなカラーでみんなの注目を集めそう。

【写真】通勤にもぴったり!人気ブランドのマスク

「ハウス オブ ロータス」(上)、「minä perhonen+musubi」(中左)、「Vlas Blomme」(中右)、「TSUMORI CHISATO」(下)のマスクは優しい色合いや模様が印象的で、通勤スタイルにもマッチする。

マスクの管理や持ち運びに役立つ「マスクケース」も販売

また、食事のときなどにマスクの置き場所に悩むという声に応え、マスクケースも発売される。本プロジェクトのメインビジュアルを手がけたイラストレーター、長場雄のイラストが入った3種類を用意(各税込500円)。マスクケースは、6月17日(水)10時から9月1日(火)10時まで三越伊勢丹オンラインストアで発売される他、6月17日(水)~25日(木)は伊勢丹新宿店本館3階のセンターパーク/ザ・ステージ#3、日本橋三越本店 本館3階のミグジュアリ―でも販売される。

マスクで個性やおしゃれを追求したい…という人にもぴったりで、楽しみながらチャリティに参加できるプロジェクト。特設ページは6月9日から公開されているので、ぜひチェックしてほしい。

※記事内の価格は特に記載がない場合は税抜き表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。

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