涼しい夏マスクを京都のブランドが販売!体感温度はマイナス2℃

2020年6月11日 17:00更新

関西ウォーカー

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京都のテキスタイルブランド「SOU・SOU」が、さらりと涼しい夏用マスク528円(税込)をオンラインにて予約販売開始。江戸時代から肌着用の生地として重宝される、日本独自の伝統的綿織物「高島縮」を使用する。

【写真】快適さとおしゃれさを両立させた夏マスク


日本の夏を支える伝統素材「高島縮」とは?

今回発売される夏用マスクに使用されるのは、江戸時代から200年の歴史を持つ「高島縮(ちぢみ)」。吸汗性・放湿性・速乾性・吸湿性に優れるうえ、表面の凸凹が肌との密着を防ぐことから、「体感温度はマイナス2℃」と評されることも。

古くから肌着・パジャマ・ステテコなどに用いられてきた、日本の夏に欠かせない涼感素材だ。

デザイン性の高さも人気の理由

日本の四季や風情をポップに表現するSOU・SOUならではの、素敵なデザインにも注目を。

数字をあしらったSOU・SOUの代名詞とも言える「SO-SU-U」などデザイン性の高いマスクは、シンプルなマスクに飽きた人にもおすすめだ。

さらりとした肌心地の夏マスクは、洗って何度も使えるところもポイント。蒸し暑いこれからの季節に、大活躍間違いなしの逸品だ。

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