望遠鏡をのぞきこんで天体観測!北海道国営滝野すずらん丘陵公園で「星空観察会」が開催

2020年6月26日 15:06更新

東京ウォーカー(全国版)

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北海道札幌市の国営滝野すずらん丘陵公園内天文台で、「星空観察会」が7月11日(土)、7月25日(土)、9月12日(土)、9月26日(土)の4日間開催される。

昨年開催時には多くの人が参加した写真は主催者提供


北海道唯一の国営指定公園で、札幌ドーム32個分の広大な敷地面積を持つ国営滝野すずらん丘陵公園。今回の観察会は、街の明かりが入り込まず、空気が綺麗で良好なこの環境下で行われる。天文台には大型天体望遠鏡があり、使用すると夜空に光る星たちを間近で観察できる。曇天時の場合、星座早見盤づくりなどのプログラムに変更して開催。事前申込となり、応募多数時は抽選を行う予定だ。

【写真】晴れた日には透き通る月が見られる写真は主催者提供


担当者は「札幌の中心部から車で約50分ほどのところにある当公園。天文台で星に詳しいスタッフによる解説を聞きながら、夜空に光る星たちの様子を観察します。日によっては美しい満月を見ることもでき、お子さまから大人の方まで幅広い年齢の方に楽しんでいただけるイベントとなりますので、ぜひ家族や友達と一緒にお越しください」と来場を呼び掛ける。

北海道の大自然あふれる公園内で迫力満点の星空を観察し、知られざる星の秘密に迫ろう。

※新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。 マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。詳細につきましては公園ホームページ・お問い合わせにてご確認ください。

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