深海の謎に迫る「深海ミステリー2020-ダイオウイカがみる世界-」が茨城県で開催

2020年6月26日 16:36更新

東京ウォーカー(全国版)

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茨城県坂東市のミュージアムパーク茨城県自然博物館で、「深海ミステリー2020 -ダイオウイカがみる世界-」が7月18日(土)~10月4日(日)まで開催される。

全長約6.7メートルのダイオウイカの魚拓 写真は主催者提供


深海とは水深200メートルより深く、暗黒な世界が広がる海域。高圧・低温という特殊な環境の中で、多種多様な生き物が共存している場所だ。本展では、深海の代表的な生き物であるダイオウイカの魚拓やリュウグウノツカイの剥製などの展示作品を一挙に公開。茨城沖をはじめとする、駿河湾や富山湾の海の幸も紹介する。生き物の生態だけではなく、食や文化などさまざまな内容について学べる内容となっている。

【写真】全長約3.8メートルのリュウグウノツカイの剥製写真は主催者提供


担当者は「海底にある地下資源や、生き物たちが暮らす上で深刻化するゴミ問題についても、ミズウオや鯨類の展示作品を通じて幅広く学べます。そうして学ぶなかで、深海の現状と未来に向き合っていただきたいと思っております。当企画展は、支援サポート団体『船の科学館「海の学びミュージアムサポート」』の支援を受け、開催が実現いたしました」と、生き物の深刻な現状についてや開催実現の経緯を語り、来場を呼び掛ける。

未知の生き物たちが大集合するので、家族や友だち、カップルでぜひ足を運ぼう。

※新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。 マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。詳細につきましては公式ホームページ等をご確認ください。

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