地産地消を応援するマーケットが兵庫県神戸市の東遊園地で開催中

2020年6月29日 15:49更新

東京ウォーカー(全国版)

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兵庫県神戸市の東遊園地で、9月12日(土)まで「EAT LOCAL KOBE FARMERS MARKET 2020・春夏」が開催されている。

木々に囲まれ、買い物を楽しめる写真は主催者提供


毎週土曜に開催する「EAT LOCAL KOBE FARMERS MARKET 2020・春夏」は、地産地消をテーマにしたマーケット。毎回約30店が参加し、神戸市内の農家が生産した野菜や果物などを販売する。地産地消が体感できる朝ごはんの販売も人気だ。農家に直接野菜の上手な保存方法やおすすめの調理方法を教えてもらえたりと、話をしながらショッピングができるのも魅力のひとつとなっている。

【写真】数多くの出店者が地元産の野菜や果物などを販売写真は主催者提供


担当者は「港町のイメージが強い神戸ですが実は農漁業も盛んで、新鮮でおいしい食材が気軽に手に入り、都市部と農村部が近い神戸ならではの魅力が詰まった場所になっています。朝のラジオ体操、旬の野菜を使った朝ごはん、こだわりのコーヒーなどもあるので、気軽にお立ち寄りください」と地域の特徴を生かしたイベントの魅力について語り、来場を呼び掛ける。

地元の食材を楽しみ、旬を味わうことができる同イベント。さまざまなお店を発見することができるマーケットに、ぜひ家族や友人と買い物に出かけよう。

※新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。 マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。詳細につきましては公式ホームページ等をご確認ください。

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