危険生物大集合!「私立危険生物学園~今年のヤバい新入生!~」が栃木県で開催中

2020年6月26日 17:13更新

東京ウォーカー(全国版)

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栃木県大田原市のなかがわ水遊園で、「私立危険生物学園~今年のヤバい新入生!~」が8月31日(月)まで開催されている。

教室風の会場に集合した危険生物たちを見に行こう写真は主催者提供


「危険生物」をテーマにしたのは本展が初となるなかがわ水遊園。22種70匹の生き物たちが、教室風の会場に「ヤバい新入生」として大集合。鋭い牙と強力な顎をもつブラジルカイマンや、最強の猛毒を持つカエルやドクウツボ、電気を放つナマズとウナギなどの危険生物を紹介し、それぞれの生き物がどんな特徴を持っているのかを詳しく解説する。当初はゴールデンウィークまでの開催を予定していたが、8月31日(月)まで開催を延長した。

【写真】鋭い牙と強力な顎をもつブラジルカイマン写真は主催者提供


担当者は「なぜこの“危険”を身に付けるようになったのかを考えながら観察してもらえると、さらに興味が高まるのではないでしょうか。また、期間中はフォトスポットを設置するほか、土日祝日限定の体験講座も開催していますのでぜひご来園ください。展示ケースには黒い幕をかぶせており、苦手な方でも楽しんでいただけるよう配慮しています」と語る。

普段のなかがわ水遊園ではお目にかかることのできない生き物たちを観察し、生態について学ぼう。

※新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。 マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。詳細につきましては公式ホームページ等をご確認ください。

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