夏の砂浜で潮干狩り!千葉県木更津市で「木更津海岸の潮干狩り」実施中

2020年6月30日 10:48更新

東京ウォーカー(全国版)

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東京からアクアラインで約60分で行ける千葉県木更津市で、「木更津海岸の潮干狩り」が7月25日(土)まで実施されている。

中の島大橋を渡った先の広大な砂浜で思う存分潮干狩りができる写真は主催者提供

潮干狩り場のある中の島公園へは、テレビドラマ&映画「木更津キャッツアイ」のロケ地でもあり「赤い橋の伝説」が生まれた中の島大橋を渡った先にある。

潮干狩りは、ほのぼのとした潮の香りの中で自然を満喫し、収穫の醍醐味を味わいながら気軽に楽しめるレジャーとして最適。木更津海岸ではアサリをはじめ、バカガイ(青柳)、ハマグリ、シオフキ(つぶ)、ツメタガイ(いちご)、サルボウ(ちめ)、カガミガイ(うまのめ)など多くの種類の貝が生息している。

潮干狩り場の主力となるさまざまな模様のアサリは、調理方法も豊富で人気の貝。引き潮に合わせて沖の方に行けば大きなアサリを採ることができるので、大物を狙って頑張るのも楽しみのひとつだ。

【写真】夏の思い出を作りに行こう写真は主催者提供

また、期間中には「金」「銀」のハマグリを見つけた人と、来場者1000名毎に地元産商品のプレゼントイベントが実施されている。現地の売店には熊手などの用具のレンタルや販売も行なっているので、手ぶらで行っても楽しめる。美味しいアサリやハマグリを求めて「木更津海岸の潮干狩り」へ出かけよう。

※新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。

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