世界中の作品が集結!神奈川県横浜市で「バンクシー展 天才か反逆者か」開催中

2020年7月1日 16:30更新

東京ウォーカー(全国版)

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「遊べる駅近ビル」をコンセプトとした、横浜駅みなみ東口通路直通の複合型体験エンターテインメントビルのアソビルで、「バンクシー展 天才か反逆者か」が9月27日(日)まで開催中だ。

過去最大級の規模で実施されるバンクシー展写真は主催者提供


イギリスを拠点に活動する匿名の芸術家バンクシーは、世界中のストリート、壁、橋などを舞台に神出鬼没に活動している。バンクシーはアート・ワールドにおいて社会問題に根ざした批評的な作品を手がけるアーティストとして評価されているほか、テーマパーク、宿泊施設、映画の制作など、その活動は多岐にわたる。

バンクシーのグラフィティ作品の大半は壁面に描かれるため、すぐに塗りつぶされてしまい、現存しているものは多くない。そんななか本展では、複数の個人コレクターの協力のもと、オリジナル作品や版画、立体オブジェクトなど70点以上を、過去最大級の規模で横浜に集結させた。

【写真】バンクシーの制作風景を連想させるインスタレーション写真は主催者提供


バンクシーの世界観を追体験する展示も多く用意。迫力満点の大型3面スクリーンでは、これまでの活動を紹介するイメージ映像が広がる。作家の制作風景を連想させるインスタレーションでは、ステンシルの型やスプレー缶、制作イメージ映像などから、バンクシー像が浮き上がってくる。

滅多に観ることが出来ない風刺的でダークユーモアに溢れているバンクシーの作品が集結した「バンクシー展天才か反逆者か」に出かけて、バンクシーの真の姿をその目で確認しよう。
※新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、完全事前予約制(新規購入はWEBにて日時指定チケットのみ有効)となっています。

※新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。

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