現代アートを横浜で体感!神奈川県横浜市で「ヨコハマトリエンナーレ2020」開催

2020年6月30日 11:33更新

東京ウォーカー(全国版)

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3年に一度開催される現代アートの国際展「ヨコハマトリエンナーレ2020 AFTERGLOWー光の破片をつかまえる」が、7月17日(金)~10月11日(日)に渡って、神奈川県横浜市みなとみらい地区の横浜美術館とプロット48にて開催される。

3年に一度開催される「ヨコハマトリエンナーレ」写真は主催者提供


今回のヨコハマトリエンナーレ2020では「AFTERGLOWー光の破片をつかまえる」と題し、 目まぐるしく変化する世界の中で、大切な光を自ら発見してつかみ取る力と、他者を排除することなく、共生のための道を探るすべについて来場者と一緒に考える。

【写真】インゲラ・イルマン 《ジャイアント・ホグウィード》(部分) 2016/2020Photo by Sebastian Dahlqvist


本展を企画するのは、長年にわたって世界で活躍するインドの3人組アーティスト集団「ラクス・メディア・コレクティヴ(Raqs Media Collective)」。日本で初めて作品を発表するアーティストはもちろん、本展のために新たに制作される作品やプロジェクトを多数紹介する。

チケットは日時指定の事前予約制で、9月11日(金)から開催される「BankART Life Ⅵ 都市への挿入」と「黄金町バザール2020ーアーティストとコミュニティ」も一緒に楽しめる「横浜アート巡りチケット」も発売される。今最も刺激あふれる現代アートを体感できる「ヨコハマトリエンナーレ2020」に出かけて新たな発見をしよう。

※新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。

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