ユニークな絵本の中の猫が大集合する展覧会が福岡県福岡市で開催中

2020年6月30日 15:00更新

東京ウォーカー(全国版)

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誰もが知っている絵本作家から2010年代にデビューした新しい絵本作家まで、8組によるユニークな絵本の中の猫たちを紹介する展覧会「絵本原画ニャー!mini 猫が歩く絵本の世界」が、福岡県福岡市の三菱地所アルティアムで8月2日(日)まで開催中だ。

100%ORANGE 及川賢治・竹内繭子「ねこのセーター」文溪堂2016年(学研プラス2006年)写真は主催者提供


本展では、100%ORANGE、きくちちき、馬場のぼる、石黒亜矢子、片岡まみこ、牧野千穂、きむらよしおの8組の作品から、約140点におよぶ原画やスケッチを展示。制作資料からは、作家の息づかいまで感じることができる。絵本の猫たちはいろんな形をしており、太い線で描かれたり、細い線で描かれたりさまざまだ。リアルだったり、シンプルだったり、一匹たりとも同じ猫はいない。
数々の色や形に表現された猫たちを通して、絵のおもしろさ、豊かさを楽しめる展覧会となっている。

【写真】馬場のぼる『ぶたたぬききつねねこ』こぐま社1978年写真は主催者提供


また、期間中は会場併設のアートショップ・ドットジーで、関連書籍やグッズの販売も行われる。世代を問わず楽しめる「絵本原画ニャー!mini 猫が歩く絵本の世界」に出かけて、かわいらしい猫に会いに行こう。

※新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。

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