夏休みの自由研究に役立つ「企画展 チャレンジ理科研究」が鹿児島県鹿児島市で開催

2020年6月30日 16:04更新

東京ウォーカー(全国版)

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様々な企画展示を行なっている鹿児島県立博物館で、「企画展 チャレンジ理科研究」が6月30日(火)~8月30日(日)まで開催される。

夏休みの宿題に役立てよう写真は主催者提供


自由研究のやり方やまとめ方、貝や昆虫・植物や岩石の標本を作るポイントの解説をする「企画展 チャレンジ理科研究」。令和元年度の児童・生徒の優れた理科研究記録や標本を展示し、研究の進め方や標本の作り方も紹介する。

さらに期間中には、自由研究に関するさまざまなイベントを開催。すでに定員はいっぱいになっているが、7月5日(日)「採集・標本の作り方(植物)」、7月11日(土)「灯火に集まる虫を調べよう」、7月12日(日)「採集・標本の作り方(岩石)」などを開催するという。

【写真】昨年の優秀な自由研究など、自由研究に関する研究の進め方や標本の作り方を紹介している写真は主催者提供


また、7月18日(土)、24日(金)、25日(土)にはセミが羽化する瞬間の観察会「セミの羽化を見よう!」(24日は鹿児島大学郡元キャンパスで開催)、7月18日(土)には自由研究の進め方を実験しながら学ぶ「自由研究の進め方」、8月2日(日)には川の生き物を探して調べる「魚とり名人になろう」を開催するなど、自由研究に役立つイベントが盛りだくさんだ。

今年の夏休みはばっちり満足できる自由研究をするために、「企画展 チャレンジ理科研究」に行ってみよう。

※新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。

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