淡路島の夕陽100選の地に新しい観光施設、劇場&レストラン「青海波」が誕生

2020年7月15日 19:09更新

関西ウォーカー

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メディアアート&レストラン「HELLO KITTY SMILE」などを淡路島で展開するパソナグループが、「演」×「饗」をテーマにした劇場&レストラン「青海波 ―SEIKAIHA―」を8月にオープンする。国生み神話&文化が今もなお残り、古来より食の島として知られる淡路島にふさわしい施設になりそうだ。

【写真】夕日の絶景が楽しめる淡路島の西海岸


新施設は劇場の「波乗亭」、レストランの「青の舎」と「海の舎」の3つで構成。

約170人収容の「波乗亭」では、日本の夕陽100選に選ばれた播磨灘をバックに、有名劇団出身の演出家やゲストを招いた舞台、日本の伝統文化である和楽やアニメなどを取り入れたオリジナル演目を月替わりで上演する。

淡路島の旬の食材を使ったレストラン


「青の舎」のイメージ。淡路島の新鮮な魚介類を使用した本格和食を提供

ひょうご「食」担当参与であり、ワールドグルメサミット日本代表マスターシェフの山下春幸氏を総合プロデューサーとして迎える和食レストラン「青の舎」と洋食レストラン「海の舎」は、淡路島の旬の食材を使った本格レストランとして営業。

「青の舎」には、醸造料理人であり日本の発酵食文化伝承人の伏木暢顕氏もプロデュースに加わり、淡路鯛やタコなど淡路島の新鮮な食材を使った寿司や天ぷらなどの和食メニューを振る舞う。

一方の「海の舎」は、明治初期を彷彿とさせるクラシックスタイルがテーマ。明治時代に始まった和製洋食の代表料理であるハンバーグやオムライス、ビーフシチューなどに淡路島の食材をふんだんに盛り込んだメニューを提供する。

日本文化、淡路島の魅力を島内外に発信。舞台とグルメ、夕日絶景まで、淡路島をたっぷり堪能できる新施設となりそうだ。

取材・文=兄弟エレキ

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