グリム童話の世界を体験!長野県軽井沢町で「『グリム童話』の森へようこそ」開催中

2020年7月20日 22:23更新

東京ウォーカー(全国版)

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長野県軽井沢町にあるミュージアムパークのムーゼの森にある軽井沢絵本の森美術館で、開館30周年記念夏の企画展として「お菓子の家の先には…?~『グリム童話』の森へようこそ~」を10月5日(月)まで開催中。

カイ・ニールセン 画『ヘンゼル とグレーテル Hansel and Gretel』1925年刊写真は主催者提供


現代でも多くの人に知られる『グリム童話』には、いくつかの規則性が見られる。例えば「主人公に試練が与えられる」「主人公は知恵でのりきる」「悪ものには罰が与えられる」「援助者が出てくる」「最後には希望がある」などがある。こうした特徴は、有名なグリム童話の一つである『ヘンゼルとグレーテル』にも見られる。

本展では『ヘンゼルとグレーテル』のストーリーをたどりながら、その規則性に沿った様々なグリム童話のお話を紹介。冒険をするような感覚で『グリム童話』や昔話を楽しむことができる。

【写真】お菓子の家をイメージして、飴のデコレーションがあしらわれている写真は主催者提供


また、期間中にはムーゼの森オリジナルグッズ詰め合わせが貰える「軽井沢絵本の森美術館 開館30周年記念『グリム童話』展スタンプラリー」をはじめとした様々なイベントが開催される。

今なお世界中で親しまれているグリム童話の世界を、軽井沢絵本の森美術館の「お菓子の家の先には…?~『グリム童話』の森へようこそ~」で体験しよう。

※新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。

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