キリンの「クラフトビアガーデン」がオープン!グランフロント大阪で乾杯

2020年7月9日 17:00更新

関西ウォーカー

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キリンビールは、JR大阪駅前のグランフロントうめきた広場において、「クラフトビアガーデン 大阪」を7月9日(木)から11月23日(祝)まで期間限定でオープンする。

JR大阪駅前のグランフロント大阪うめきた広場にオープンした「クラフトビアガーデン 大阪」


キリンビールでは、グランフロント大阪が開業した2013年から期間限定で「一番搾りガーデン」を開催してきた。

今年は 「キリン一番搾り生ビール」に加えて、1台で4種類のビールの提供が可能な同社の小型のディスペンサー 「Tap Marché(タップ・マルシェ)」で取り扱っているクラフトビールも12種類以上ラインナップ。ビールの多様性やフードとのペアリングを提案する。

さらに、小西酒造や箕面ビールなど、関西のクラフトブルワリー7社のクラフトビールを2週間ごとに入れ替わりで提供し、そのおいしさも広く提案する。

2019年のクラフトビール市場は、2016年比で約2割増となるなど拡大(※同社調べ)。クラフトビールに対する認知率や飲用経験率も年々上昇している。

また、Tap Marchéを取り扱う店も、2019年末に関西2府4県で2500店を突破。日常的に多くの飲食店でクラフトビールを楽しめるようになってきた。

記者発表会に登壇した、(左から)スプリングバレーブルワリー・島村宏子代表取締役社長、キリンビール近畿圏統括本部・竹内博史執行役員統括本部長、小西酒造・小西新太郎代表取締役社長


同社の竹内博史近畿圏統括本部長は、「コロナウイルス感染拡大に伴う外出自粛など、外食市場に影響が出ている中で、クラフトビアガーデン大阪を通じて家飲みでは体験できないおいしい生ビールや、個性を楽しめるクラフトビー ルをそろえて、外食市場の魅力を改めて発信していくとともに、関西の外食市場の元気を取り戻すべく盛りあげていきたい」と、今回のイベントへの思いを込める。

ペアリングを意識したフードが豊富にそろう

【写真】クラフトビール3種飲み比べセットやキリン一番搾りのほか、ペアリングが楽しめるフードも豊富/クラフトビアガーデン 大阪

ドリンクメニュー(価格は全て税込)は、キリン一番搾り600円、クラフトビール3種飲み比べセット1000円、クラフトビール500円・950円、キリン 生茶200円、キリンオレンジ 100 400円。

フードメニュー(価格は全て税込)炙りカマンベールとおこげのブルスケッタ500円、キューバサンド 800円、ローストポーク3種ソースで500円など、ビールとのペアリングが楽しめる豊富なラインナップとなっている。

関西ブルワリーが2週間ごとに登場

オンザクラウド、496、アフターダークなどタップマルシェで扱う12種類のクラフトビールのほか、一番搾りや関西のクラフトブルワリーのビールも楽しめる

7月9日(木)~7月26日(日)小西酒造、7月27日(月)~8月9日(日)箕面ビール、8月10日(月)~8月23日(日)道頓堀ビール、8月24日(月)~9月6日(日)なら麦酒ならまち醸造所、9月7日(月)~9月20日(日)HINOBREWING、9月21日(月)~10月4日(日)和歌山ブルワリー、10月5日(月)~10月18日(日)一乗寺ブリュワリー ※ブルワリーの取り扱い期間は変更になる場合あり。

新型コロナウイルス感染症への取り組み


今年の開催については、新型コロナウイルス感染症拡大防止への取り組みは欠かすことはできない。

席数を例年の半分にしたほか、席を対面にならないように配置、さらにレジ前へアクリル板を設置するなど、あらゆる対策を実施している。

オープンエアの解放感満点のクラフトビアガーデン 大阪

取り組みの詳細は以下の通り。●従業員の手洗い、うがい、アルコール消毒を徹底●出勤時のるなど温測定を実施し、発熱や体調不良がうかがえる従業員の出勤停止●行政の指導の下、従業員の発熱など症状が確認された場合は、自宅待機をして行政に相談し指示を受けるよう周知徹底●従業員の咳エチケットを徹底し、またマスクの着用●店頭もしくは店内にお客様用の手指消毒液を設置●レジカウンター、座席に飛沫感染防止用アクリル板を設置●待機列、客席でのソーシャルディスタンスを推奨●金銭授受の手渡しは控える

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