恋がしたくなる作品展「やなせたかしの恋のうた」が高知県香美市で開催中

2020年7月29日 12:33更新

東京ウォーカー(全国版)

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高知県香美市にある香美市立やなせたかし記念館 詩とメルヘン絵本館で「やなせたかしの恋のうた」が8月31日(月)まで開催中。

ここでしか鑑賞することのできない、やなせたかしの恋の話も展示写真は主催者提出


やなせたかしは、東京高等工芸学校図案科卒業後、高知新聞記者、三越宣伝部のグラフィックデザイナーなどを経て独立。昭和48(1973)年に最初の絵本「アンパンマン」(フレーベル館)を刊行。アンパンマンは、人気が高まりアニメ化され現在も子供達に大人気のキャラクターとして広く知られている。今もなお子供から大人まで幅広い世代に、絵本作家、詩人として親しまれている。

【写真】心ときめく恋の作品が多数並ぶ写真は主催者提出


担当者は「やなせたかしが書いた詩やイラストの中から、『恋』をテーマにした作品を集めたコレクション展です。作品に描かれた世界観は今も色あせることなく、きっと共感することと思います。コンプレックスを抱いたお姫さまと、王子さまが出会う童話『クシャラひめ』の原画(初公開)や、やなせたかしの結婚秘話についても紹介しています。ご来館お待ちしております」と、作品展の魅力を紹介する。

世代を超え多くの人に愛されてきた「やなせたかし」。彼が描く優しい恋の作品を鑑賞しにでかけよう。

※新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。 マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。

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