大阪から新しいクラフトビールが登場!関空モチーフのラベルもおしゃれ

関西ウォーカー

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南大阪最級の醸造設備を有する、南大阪で2番目のクラフトビール醸造所「泉佐野ブルーイング」が、本物のクラフトビール「KIX BEER」を発売した。

日本のアルコール人気が高まるなか、新たなジャパニーズブランドビールが誕生

飲みやすさを追求した3種と季節に合わせたスペシャルビール

関西国際空港のすぐそばに位置する、泉佐野ブルーイング。空港利用者の日本土産の一つとして、世界に発信できるジャパニーズビールブランドを目指している。

醸造の監修を行うのは、各種のビールで数々の賞を受ける醸造家・志村智弘氏だ。

ビールが大好きな醸造チーム

泉佐野ブルーイングのビールづくりにおけるコンセプトは、「何杯でも飲めるビール」。飲みやすさを追求した「PALE ALE」、「AMBER ALE」、「WEIZEN」の3種を醸造する。

また、今後はそれぞれの季節に合わせた「Seasonal special Beer」も、スペシャルレシピで提供予定だそう。

ベテラン醸造家の監修のもと、基本の3種と季節のビールを提供

「PALE ALE」は、グレープフルーツのような香りとほどよい苦みが特徴。コーヒーのような香りの「AMBER ALE」は、軽やかな飲み口で飽きることなく飲めるという。

「WEIZEN」はバナナのようなフルーティーな香りとなめらかな苦みのない味わいが特徴で、ビールが苦手な人にもおすすめだ。

関空近くでクラフトビールをつくるメリットとは?

世界に通じるビールブランドを目指す

関空のお膝元、泉佐野でビールづくりを行う泉佐野ブルーイング。ビール工場ツアーの実施や、工場内に地域住民と旅行者が交流できる「ブルーパブ」を併設するなど、土地の利をいかしたインバウンド需要も見越しているという。

【写真】関空をモチーフにしたラベルデザイン

ビールのラベルデザインは、日本の著名デザイナーの一人でもある近衞忠大氏が担当。関空のパネルがイメージされたKIXのロゴ、関空の滑走路の方角を示す24、滑走路ライン、ボトルネックの飛び立つ機体など、知れば知るほど関空がギュッと詰まったデザインとなっている。

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