こんな妖怪見たことない!高知県高知市で「左古文男のクセがつよい妖怪展」が開催中

2020年8月14日 12:34更新

東京ウォーカー(全国版)

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高知県高知市にある横山隆一記念まんが館企画展示室で、9月6日(日)まで「クセがつよい妖怪展」が開催されている。

作品「小さいおじさん」写真は主催者提供


高知県四万十市出身のまんが家・文筆家、左古文男が手掛けた「クセがつよい妖怪事典」の全原画80点を展示。「ユルい、クセがつよい、ヤバい」をテーマに選ばれた妖怪を知れば、怖いイメージが覆るかもしれない。さらに、会場では高知の妖怪を紹介する展示のほか、オリジナル妖怪を描いて飾る参加コーナーも。妖怪の新しい一面を知ってお気に入りの妖怪を見つけよう。

【写真】会場入り口では、さまざまな妖怪が出迎えてくれる写真は主催者提供


担当者は「今までに見たことのないさまざまな妖怪を、まんがと歴史資料で楽しめる展示です。また、当企画展に寄せた左古氏からのビデオメッセージや、今回のために描き下ろした、予言・除災にまつわる妖怪のイラストも展示しています。そして数量限定ではありますが、予言・除災にまつわる妖怪のイラストをステッカーにして来場者にプレゼントします。是非高知の夏を妖怪と一緒に楽しんでください」と来場を呼びかける。

クスっと笑ってしまうようなどこか面白さを感じる妖怪たちを見に、ぜひ横山隆一記念まんが館を訪れよう。

※新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。

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