全国のお祭りロス必見!心“じゃわめぐ”青森四大祭りがオンラインで開催

2020年7月29日 07:00更新

東京ウォーカー(全国版)

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7月31日(金)から8月2日(日)までの期間、オンラインイベント「#オンライン青森夏まつり」が開催される。

開催中止の青森の夏祭りをオンラインで

「#オンライン青森夏まつり」は、新型コロナウイルスの影響で青森県内のさまざまなお祭りや催しが中止となった2020年の夏、このまま空白の年にしてよいのかと、青森県を愛する有志が県内外から集まり計画されたもの。

参加費用は基本無料。一部、事前に材料の取り寄せが必要な体験や、チャリティ有料桟敷席の用意もあるメインステージなど、期間中は約50のブースやステージで催しが実施される予定だ。

気になるイベント内容は「お祭りメインステージ」と「青森まるごと体感ブース」


2日間のイベントは「お祭りメインステージ」と6つの「青森まるごと体感ブース」によって構成され、各プログラムは時間割に沿って実施される。その詳細なプログラム内容について紹介しよう。

青森の夏祭りが勢ぞろい!見て聞いて跳ねて祭りに酔いしれる「お祭りメインステージ」


青森ねぶた祭

「お祭りメインステージ」では、巨大灯籠と囃子、ねぶたの参加者である跳人が一体となる「青森ねぶた祭」、哀愁と妖艶さ漂う「弘前ねぷたまつり」、豪華絢爛な山車が自慢の「八戸三社大祭」、大迫力の「五所川原立佞武多」などの囃子の演奏をつなぐ「祭り囃子リレー」などが行なわれる。それぞれ開催場所が異なる青森の四大祭りが一同に介すのはオンラインイベントならではともいえるだろう。

ちょっぴりコアなお祭り虎舞もオンラインで

このほか、毎年7月の大漁祈願祭に合わせて行われる大間町の「天妃様行列」や、火伏せや航海安全に関する信仰として行う八戸市の「虎舞」、馬役の男性と手綱取りの女性がペアで激しく踊る今別町の「荒馬」など、青森好きの好奇心を掻き立てる行列や演舞もじっくりと楽しむことができる。

「お祭りメインステージ」は、視聴者とイベント主催者を双方向でつなぐ各ステージ限定1000組のZoom視聴(メインイベントのみ有料)と、視聴に特化したYouTube Live配信(無料)の2つのスタイルで開催。気になる方はぜひ申し込みを。

自由研究にもぴったり!大人から子供まで楽しめるコンテンツも


「アマビエねぷた」の作成は夏休みの宿題にぴったり

「青森まるごと体感ブース」は、夏休みの自由研究にぴったりの「コロナ退散!妖怪アマビエねぷた絵付体験」や「八戸三社大祭バーチャルお囃子体験」などのプログラムが豊富。1コマ45分の体験型ブースが約40コマ出展される。各体験に必要なものは、ホームページに記載されている。

お囃子を気軽に体験できる貴重なチャンス

【写真】青森ねぶた祭のお囃子もオンラインで!青森の魅力が詰まったオンラインイベントをチェック

また、青森全土のお祭りのお囃子を学ぶことができるお囃子教室は2日間合計で12コマ開催。来年以降、直接参加できることを想像しながら体感してみてはいかがだろうか。

青森のシードルに合うおつまみ教室

このほか、青森の食材を使用した料理教室や、おすすめの観光ツアーなど青森の「イチオシ」が目白押しのワークショップも開催。大自然のなかを馬で巡る体験が自宅で叶う「なぎさ乗馬部オンライン乗馬体験」や、青森の絶景や人気の宿を疑似体験できるバーチャル観光ツアーの数々など、青森の上質を集めたアクティビティも開催される。

「#オンライン青森夏まつり」の一般参加は、2020年7月22日正午からホームページにて受付開始。新型コロナウイルスの影響により各地域のお祭りが中止となった青森県民を元気づけながら、誰もが「じゃわめぐ(血が騒ぐ)」内に秘めた青森のエネルギーを体感してみて!

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