世界のアート・シーンを一望、山口県の下関市立美術館で「現代美術の最前線」開催

東京ウォーカー(全国版)

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山口県下関市にある下関市立美術館で8月29日(土)から10月11日(日)まで、「現代美術の最前線―タグチ・アートコレクションより―」が開催。

Laure Prouvost “Ahead of Us“ 2018[C]Laure Prouvost Courtesy of carlier | gebauer


日本を代表する現代美術コレクター・田口弘氏が世界各地から作品を収集し、500点を超えた現在も拡張し続けている「タグチ・アートコレクション」。今回はその中から選りすぐった作品を展示する。タグチ・アートコレクションの原点となったアメリカのポップ・アートからはアンディ・ウォーホルやキース・へリング、さらに日本のポップ・アートを代表する田名網敬一、空山基などの作品も鑑賞できる。そのほか、差別やジェンダー、移民、貧困といった世界の社会問題をテーマに表現した作品も楽しめる。

【写真】田名網敬一《Untitled(Collagebook 4_12)》c.1973[C]Keiichi Tanaami Courtesy of NANZUKA


担当者は「当展示会では、この膨大なコレクションの中から、今、世界が注目している新しい作家たちの作品をピックアップ。古来、日本列島の交通の要として『文化の交差点』となってきた場所・下関で、世界のアートシーンの最前線の衝撃を体験する特別な展覧会です。大人も子供も楽しめますので、ぜひお越しください」と来館を呼びかける。

数多くのコレクションの中から厳選された作品を鑑賞しに、下関市立美術館へ出かけよう。

※新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。

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