珍しい昆虫の生きた姿を観察できる!神奈川県箱根町で「生きた昆虫展」開催中

2020年8月14日 18:13更新

東京ウォーカー(全国版)

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動物や植物の展示をとおして、自然のすばらしさ、森林の大切さを、楽しみながら理解できる神奈川県箱根町の箱根町立・森のふれあい館で「生きた昆虫展」が9月22日(火)まで開催中だ。

会場入口からすぐに飼育展示を見ることができる写真は主催者提供


「生きた昆虫展」では、カブトムシやクワガタムシ、カミキリムシやチョウなど、様々な昆虫を飼育展示。箱根や日本の昆虫類や、世界最大といわれるヘラクレスオオカブトやアジアで最大級のコーカサスオオカブト、メタリックな色彩が美しいニジイロクワガタなど外国のカブトムシやクワガタムシも生きた姿で観察できる。その他、日本のクワガタムシの仲間ではオオクワガタやミヤマクワガタなども展示する。

【写真】メタリックな色彩が美しいニジイロクワガタ写真は主催者提供


本展では大型ケージの中をクヌギ林に見立てて、自然に近い状態のカブトムシやクワガタムシを観察できるのが特徴だ。他にも箱根周辺で見られる昆虫の展示も行われる。

また、カブトムシやクワガタムシが当たる抽選くじを開催。入館時に昆虫くじの券を小学生以下の来場者に配布。当選番号は、当日の昆虫展の会場に貼り出さられ、窓口で昆虫と引き換えられる。さらに、特製缶バッジを貰える「昆虫キーワードクイズ」も実施する。

夏の思い出作りに箱根町立・森のふれあい館の「生きた昆虫展」に出かけよう。

※新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。

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