ひらかたパーク(大阪府・枚方市)の楽しみ方を紹介!アトラクションや営業時間、料金、割引・プールチケット情報も網羅【コロナ対策情報付き】

2021年2月8日 14:46更新

東京ウォーカー(全国版)

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ひらかたパークの見どころからグルメ・お土産まで、おでかけの前に知っておくと便利な情報を徹底レポート!(※記事内で紹介している展示やアトラクション、イベント、施設等は、休止・中止または内容が変更になっている場合があります。ご注意ください)

ひらかたパークってどんなところ?地元・枚方に親しまれた遊園地

関西人なら、通称“ひらパー”でお馴染み、大阪府枚方市にあるひらかたパーク。1912年(大正元年)に開園した、100年以上の歴史を誇る遊園地。関西圏育ちなら、子供の頃に行った思い出があるのでは?今回は初めて訪れる人でも120%楽しめる方法を紹介!

動物も季節の花も楽しめる「ひらかたパーク」


【おすすめ1】40種のアトラクションはキッズから大人まで大満足!

横に並んだシートが最上部まで上昇し、上下にホッピングしながら降りてくる「ウィザードのまじかるジャンピン」

施設最大のローラーコースター「レッドファルコン」

おばけ添乗員の“コワオモシロイ”ツアー「ドキドキおばけ屋敷 どろろん旅行社」

“ひらパー”といえば、やはりアトラクションの豊富さが特徴。「ウィザードのまじかるジャンピン」や「フライングバイク」など、保護者同伴で身長制限や年齢制限をクリアすれば小さな子供でもさまざまな乗り物を楽しむことができる。ほかにも「木製コースター エルフ」や、最高速度が時速70キロの「レッドファルコン」や垂直落下する「ジャイアントドロップ メテオ」といった絶叫系コースター、「360°超立体シアター 4Dキング」「ドキドキおばけ屋敷 どろろん旅行社」などドッキリ感を味わえるものまで、魅力あるアトラクションばかり。

最頂部約80メートル、1周約10分の空の旅「スカイウォーカー」

また、誰もが一度は乗っておきたいのが大観覧車「スカイウォーカー」。日中、夕方、夜と乗る時間帯で景色が違って見えるので、時間を変えて乗ってみるのもおすすめだ。1周約10分の空の旅を満喫しよう!

ひらかたパークの広報スタッフによると「アトラクションでたくさん遊ぶならやはりフリーパスがお得です」とのこと。大人(中学生以上)の入園料は1500円(2021年3月6日以降1600円)、入園料+フリーパスは大人4500円(2021年3月6日以降4600円)で楽しむことができる。同施設はアトラクションごとに料金が異なるので、「木製コースター エルフ」700円、「探索型アトラクション マジカルボルケーノ」600円、「レッドファルコン」500円など、トータル3000円になるなら、値段を気にせず乗り放題でアトラクションを楽しめるフリーパスが断然お得だ。

【おすすめ2・イベント】春には桜、バラ、秋の菊人形など季節の花も見どころ

春はビオラやマーガレットなどの花が一斉に開花

ローズガーデン「愛の神殿」。バラのトンネルをくぐった先にはキューピットが

春の桜やローズガーデンのバラなど一年を通じて花で華やかに彩られる園内。桜は約300本、バラは約600種4000株もあり、天気のよい日はお花見スポットとしても人気が高い。また、秋には枚方の秋を伝える恒例行事の菊人形展を開催することも。2005年で一度、定期開催は終了したが、近年は菊花とデジタル技術のコラボレーションで演出するイベントを開催している。

【おすすめ3】かわいい動物たちとの触れ合いやショーにワクワク!

「どうぶつハグハグたうん」では、エサやりなどで動物と触れ合うことができる

愛嬌たっぷりのレッサーパンダやコツメカワウソ、リスザルのいる「ワンダーガーデン」をはじめ、ペンギンやフクロウにエサをあげたり(有料)、コツメカワウソと握手ができる「どうぶつハグハグたうん」が楽しめるのも、ひらかたパークの魅力。

屋内施設なので雨の日でもOK!土・日・祝日の12時〜と14時30分〜の1日2回、スタッフと息ピッタリの技を見せてくれる、動物たちのパフォーマンスショーも開催している(※エサやり、握手、パフォーマンスショーは2021年2月現在、新型コロナウイルスの影響で開催中止)。

【グルメ】バラエティ豊かなレストラン&フードコート

マジカルラグーンキッチンの「マジカルライス」(1250円)

お腹がすいたら園内のフード店舗へ!自家製生パスタとピザの専門店「マジカルラグーンキッチン」や、じっくり煮込んだこだわりカレーが食べられるカフェレストラン「ファルコンカフェ」など飲食スポットがズラリ。さらに、フードコート「ノームダイニング」では、ラーメン、うどん、カレー、洋食、たこ焼きがそろっているので、家族連れにぴったりだ。

イチ押しは「マジカルラグーンキッチン」の「マジカルライス」(1250円)。ケチャップライスにトロッと卵、ホウレン草にロースカツがのった、贅沢なカツカレーだ。

ホットドッグやポテトなど、手軽なスナック類がテイクアウトできるピピンズハウスの「ワッフルチキン」(500円)

食後のスイーツもチェック。「ピピンズハウス」の、カリカリのチキンバーとふわもち食感のワッフルが合体した「ワッフルチキン」(500円)は、甘いシロップが味の決め手。

クレープやタピオカドリンクを販売する「フルッタ」の「ふわふわ果実氷(ミックス)」(700円)

京都発のコーヒー店が提供するこだわりのドリンク&軽食の店「ドリップ&ドロップ コーヒーサプライ」の「自家製レモネード(アイス・ホット)」(550円)

暑い日には、フルッタのかき氷「ふわふわ果実氷(ミックス)」(700円)や「ドリップ&ドロップ コーヒーサプライ」の自家製レモネード(550円)がたまらない!

【ショッピング】オリジナルグッズが多数

オリジナルの「カステラ焼き(メープル風味)」(540円)

オリジナルの「パスケース」(各715円)

オリジナルの「キラキラ缶(ノームのなかまたち)」(各324円)

オリジナルグッズを買うなら、ひらかたパークグッズが勢ぞろいしている「GNOME'S SHOP(ノームショップ)」へ。「カステラ焼き(メープル風味)」(540円)といったお菓子から、“ひらパー”のメインキャラクター、ノームのなかまたちのぬいぐるみや「キラキラ缶(ノームのなかまたち)」(324円)、「パスケース」(715円)などが購入できる。

【楽しみ方】施設担当者に聞く!ひらパーの魅力・楽しみ方

「アトラクションやイベントなど、1年を通してさまざまな遊びを提供しています。フリーフォールの『ジャイアントドロップ メテオ』は、全部で3方向あるので乗る場所によって違う景色が楽しめます。また、観覧車前の広場から観覧車をバックに撮ると、迫力がある絵になるのでSNS映えにバッチリですよ。カップルや友人同士はもちろん、子連れの方まで幅広い年齢層の方に気軽に楽しんでいただけるので、ぜひ遊びに来てください」(広報スタッフ)

開園から100年以上経った今も、大阪人のハートをつかみ続けるひらかたパーク。混雑状況は、公式サイトの「園内混雑状況」や「園内混雑予想カレンダー」で確認できるので、事前にチェックして出掛けよう。広報スタッフによると「平日は比較的空いていますが、土曜・日曜は長い待ち時間や混雑を避けるなら14時からが比較的おすすめですよ」とのこと。

【アクセス・料金チケット】電車とセットやイルミネーション・プール開催時のチケットも!

ひらかたパークに電車で行く場合は、京阪電車の枚方公園駅より徒歩約3分。バスの場合はJR高槻駅、阪急高槻市駅から京阪バスで「枚方公園口」バス停下車、徒歩約10分。

周辺路線図。混雑が予想される場合、公共の交通機関利用を


電車利用では入園料と電車がセットになった「ひらパーGo!Go!チケット」がおすすめ。京阪電車、叡山電車、Osaka Metro、北大阪急行、大阪モノレール、京都市営地下鉄(2021年2月28日で取り扱い終了)とセットで利用できる。詳しくはひらかたパークの公式サイトをチェック!

車で行く場合は、阪神高速道路守口線終点から約20分、近畿自動車道摂津南ICから約20分、または第二京阪道路寝屋川南ICから約20分。駐車場は普通車で1日1500円(2000円)。バイクの駐車料金は無料。自転車も無料で駐輪場はメインゲート付近にある。バスの駐車料金は3000円(4000円)、マイクロバスは2000円(4000円)。バス・マイクロバスで行く場合は事前予約が必要になる。

営業時間は日によって変更はあるが、基本的には10時~17時。休園日は不定休(夏休みなど混雑時を除き、水曜の場合が多い)。入園料金は中学生以上1500円(1600円)、2歳~小学生800円(900円)、2歳未満は無料。入園+フリーパス料金は、中学生以上4500円(4600円)、小学生3800円(3900円)、2歳~未就学児2600円(2700円)。フリーパス(入園料金別途必要) は小学生以上3000円、2歳~未就学児1800円。夏季に開催されるプールと入園料がセットになったチケットや、冬季に行われる、雪遊びやスケートが楽しめる「ウインターカーニバル」と入園料がセットになったチケット、イルミネーション営業日限定のお得な「ナイト料金」もあるので、目的や滞在時間にあわせてベストなチケットを選ぼう。詳細は公式サイトまで。

また、1年間で4回以上遊びに行くなら「年間パスポート」がおすすめ。年間パスポートは入園のみとフリーパスつきの2種がある。入園のみは、中学生以上5000円(6000円)、2歳~小学生3000円。フリーパスつきは、大人1万7000円(1万8000円)、小学生1万4000円(1万5000円)、2歳~未就学児9000円(1万円)。いずれも4回遊びに行けば元が取れる。まずPC、タブレット、スマートフォン、携帯電話などで仮登録し、届いたメールをメインゲート チケットうりば横の団体受付に持参して購入、パスポート発行となる。遊びに行くことが決まったら、まずは公式サイトをチェックしよう!
※( )内は2021年3月6日以降の料金です

【新型コロナウイルス感染拡大予防対策】

・来園前に公式サイトの「園内混雑状況」のリアルタイム配信をご確認、ご利用ください。
・チケットうりばの密集回避のため入園券はご来園前の購入をおすすめしています。
・発熱や咳などの症状がある場合は来園の自粛をお願いします。
・2歳以上の人は必ずマスクの着用をお願いします。
・トイレのほか、園内に仮設の手洗い場やアルコール洗浄剤を設置しておりますので、手指消毒にご協力ください。
・新型コロナウイルス感染症陽性の方との濃厚接触がある場合、また過去14日以内に政府から入国制限・入国制限後の観察期間を必要とされている国、地域等への渡航並びに当該在住者との濃厚接触がある場合は来園をお控えください。
・新型コロナウイルス接触確認アプリ「COCOA」の利用をお願いしています。
・大阪コロナ追跡システムご利用をお願いしています。
・待機列等では、少数グループ(家族等)ごとに間隔をあけてお並びください。また、園内のベンチ等についても間隔をあけて設置しています。
・密閉を回避するため、一部の施設で十分な換気を実施しています。
・入園時に体温測定を実施し、発熱や風邪症状等の不調がある場合や、体温測定に協力できない場合は入園できません。
・入園後、体調不良の申し出があった場合は退園となる場合があります。
・営業中はアトラクションの安全バーや券売機、洗面所の蛇口等、不特定多数の人が触れる箇所の清掃や消毒を定期的に行います。営業開始前にも共用部の清掃・消毒を行います。
・スタッフは出勤前に検温を行い、発熱や体調不良がある場合は出勤を見合わせます。また、営業中は必要に応じてマスクやフェイスシールド、手袋等を着用するとともに、定期的な手洗い・消毒を行います。
・アトラクションごとに対策を実施しています。天候などにより休止する場合があります。

※取材・文=石澤理香子

<施設情報>
住所:大阪府枚方市枚方公園町1-1
アクセス:【電車】京阪電鉄枚方公園駅から徒歩3分 【車】阪神高速道路守口線終点から約20分、近畿自動車道摂津南ICから約20分、または第二京阪道路寝屋川南ICから約20分
営業時間:10:00~17:00※時期、曜日により異なる。公式サイトの営業カレンダー参照
定休日:不定休
駐車場:1300台(普通車1500円/日) ※2021年3月6日以降は普通車2000円/日
料金:入園料 中学生以上1500円、2歳~小学生800円。入園+フリーパス 中学生以上4500円、小学生3800円、2歳~未就学児2600円。フリーパス(入園料金別途必要) 小学生以上3000円、2歳~未就学児1800円
※2021年3月6日以降は、入園料 中学生以上1600円、2歳~小学生900円。入園+フリーパス 中学生以上4600円、小学生3900円、2歳~未就学児2700円になります

※新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。

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※2021年2月時点の情報です。

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