「ひと口ごとに味が変わる」進化系かき氷専門店が話題!テイクアウトも実施中

2020年8月13日 17:00更新

東京ウォーカー(全国版)

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暑い夏に食べたいものの代表格である、かき氷。近年、そのバリエーションがさらに多様になり、さまざまな進化系かき氷が誕生している。そんな中、この夏登場したかき氷専門店「ナナシノ氷菓店」の、食べ進めるごとに味が変化するかき氷が話題になっている。

「ピスタチオアングレーズ」(1350円、小サイズ950円/テイクアウト800円)

「ナナシノ氷菓店」では、すべてのかき氷を2~3層で構成しているため、食べ進めるたびに味に変化があるのが特徴。一番人気は「ピスタチオアングレーズ」(1350円、小サイズ950円/テイクアウト800円)。かき氷の上に花をイメージしたクリームをのせ、客の目の前で仕上げにカカオバターのスプレーと赤色スプレーをかける演出が、「見た目から楽しめる」と好評だ。

おいしさを2~3層重ねた話題の進化系かき氷

【写真】かき氷の最後の仕上げは目の前で…!臨場感あふれる演出が人気

「ピスタチオアングレーズ」の1層目は、アマレットで香り付けしたピスタチオシロップに、自家製アングレーズシロップを忍ばせている。2層目は、より濃厚なピスタチオソースをかけて、ピスタチオの香りとナッツ独特の味わいを存分に楽しめる。3層目は、ホワイトチョコベースに刻んだピスタチオとスイートチョコを合わせたズコットを敷いている。かき氷が何層にもなっているので、最後まで飽きずに食べられるのがうれしいところだ。

「ボンボンショコラ~キャラメルライム~」(1200円、小サイズ800円/テイクアウト800円)

ほかのかき氷メニューもすべて、2~3層になっていて、旬のフルーツや野菜、ナッツなどを組み合わせているので、食べ進めるごとに味の変化が楽しめる。また、シロップやクリームには北海道産のてん菜糖を使用し、すべて手作りしているのもおいしさの秘訣だ。

6月末のオープン以来、土日祝は満席となっていて、近隣の人には、雨天時以外販売しているテイクアウトも人気。週4日(水・金・土・日)営業で、営業時間も11時から16時までと短めの「ナナシノ氷菓店」。現在、店内利用は事前予約制なので、事前に予定を決めて進化系かき氷を味わおう。

※価格はすべて税込み、写真はすべて店内普通サイズ

※新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。

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