【コロナ対策情報付き】湯沢高原スキー場は遊びゴコロ満点!世界最大級のロープウェイで雲上のスノーリゾートへ

東京ウォーカー(全国版)

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湯沢高原スキー場の見どころからグルメ・お土産まで、おでかけの前に知っておくと便利な情報を徹底レポート!(※記事内で紹介している展示やアトラクション、イベント、施設等は、休止・中止または内容が変更になっている場合があります。ご注意ください)

湯沢高原スキー場ってどんなところ?ゲレンデまでアクセス抜群のスキー&スノボ天国

湯沢高原スキー場の最大の魅力はアクセスのよさ。関東圏からは車で2時間ちょっと、関越自動車道湯沢ICから5分ほどでゲレンデに到着。電車の場合は越後湯沢駅から無料シャトルバス(冬期のみ)で約2分、徒歩でも約8分でスキー場に着くという利便性が魅力だ。ゲレンデ到着後はロープウェイ山麓駅から166人乗りの世界最大級のロープウェイに乗れば、秒速5メートルのスピードで白銀の世界へと連れて行ってくれる。標高1170メートルの大峰山に広がるゲレンデは、山麓周辺の「スノープレイワールド」と山頂付近の「高原エリア」に分かれ、子供から大人まで誰もが楽しめるようになっている。

初心者向けゲレンデに設置されたスノーエスカレータ。子供たちに大人気だ


【おすすめ1】スタッフも太鼓判!子供も遊べる雪の遊園地!アトラクション要素がいっぱい

湯沢高原スキー場の魅力のひとつは、初心者やファミリーがたっぷり遊べること。山麓駅付近のファミリーゲレンデは平均斜度が7度となだらかで幅も広いことから、スキー・スノボのデビュー組や子供連れにぴったり。このエリアには新設されたばかりのフード付エスカレータがあり、楽々雪遊びを楽しめる。

また、雪遊び専用のスノーランドの充実ぶりも見逃せない。山麓の布場スノーランドは広々としており、乗り物タイプのスノーストライダーによるそり遊びが可能。山頂エリアの高原スノーランドでは、トンネルスライダー付の遊具やタイヤチューブを利用して雪面を滑るスノーチュービングで遊べる。スタッフに話を聞くと、「スキーをしない小さなお子様連れの家族も楽しめるゲレンデです」とのこと。キッズを対象としたスキー講習も頻繁に開催しており、ファミリーにぴったりのスキー場といえる。

【写真】トンネルタイプのすべり台が楽しいツリーキャッスル

乗り物タイプのソリはスリル満点

クルクル回るのも楽しいスノーチュービング


【おすすめ2】本格的な滑りを楽しみたいなら、まずは山頂へGo!

本格的に滑りを楽しみたいなら、ロープウェイで山頂付近の高原エリアまで行こう。山頂から見る大パノラマは湯沢高原スキー場へ来たら一度は見ておきたい景色だ。高原エリアには、初級、中級、上級のコースがバランスよく配置されているので、レベルに応じたコースで滑ることができる。山頂駅付近には、新雪フリークが大喜びするであろう未圧雪バーンもある。

山頂から麓までの全長約5キロメートルをノンストップで滑走することもできるが、最後の下山コースは道幅も狭く、カーブが連続するため、初心者はロープウェイでの下山が安心だ。

パノラマステーション(山頂駅)から湯沢温泉の街に向かって一気に滑り降りる感覚を味わえる下山ルート

越後三山、魚沼平野、谷川連峰の雄大なパノラマを望む


【グルメ】リゾート気分を満喫できる食事スペース

「エーデルワイス」は、大きなガラス窓の向こうに雪山の大パノラマが広がる展望レストラン。越後もち豚を使ったカレーやカツが人気。休憩なら種類豊富なケーキとドリンクのセットがおすすめだ。山小屋風の外観のレストラン「アルピナ」では、ピザ窯で作るピザや各種パスタなどの本格的なイタリアンを味わえる。

「雲の上のカフェ」では魚沼産の米粉を使ったクレープや名物のホットチョコレートなどのおしゃれメニューが人気。天気がよければ期間限定の雪上テラス席も利用したい。

ゆったりとしたソファーでくつろげるテラス席


【混雑情報・攻略法・回り方】施設担当者が語る、ここがおすすめポイント!

湯沢高原スキー場の施設担当者におすすめポイントを聞くと、「周辺にはいくつもの有名スキー場が密集しており、その中では穴場的な存在です。リフトの行列に並ぶ時間を節約して1本でも多く滑りたいという方や、のんびりウインタースポーツを楽しみたい方にぴったりのゲレンデです」とのこと。ハイシーズンでもゲレンデの混雑やリフト待ちのの列はほとんどないとのことなので、ゆっくり滑りたい人にはねらい目のスキー場だ。
遠出したからにはガンガン滑りたいというスキーヤーには、隣接する湯沢高原・GALA湯沢・石打丸山と3つのスキー場を1枚のチケットで自由に行き来できる「BIG MOUNTAIN 湯沢スノーリンク」の利用がおすすめ。連絡リフトによる移動のほか、新幹線駅と各スキー場を結ぶシャトルバスを利用すれば、高低差900メートル、48コースの滑りを堪能できる。
帰路につく前には、山麓ロープウェイステーションのカフェ&ショップ「湯沢マルシェ」でひと休みしたり、特産品のお土産を購入できる。ゲレンデから徒歩数分の越後湯沢温泉は、かつて宿場町として栄え、川端康成の名作『雪国』の舞台としても有名だ。時間があれば温泉街のそぞろ歩きも楽しみたい。

スキー場が密集するエリアだからこそスキー場のはしごも可能


【アクセス】電車でも車でもアクセス抜群!

電車の場合はJR越後湯沢駅を降り、東口バスターミナルから運行している無料シャトルバス(冬期のみ)で約2分、もしくは徒歩で約8分。車の場合は関越自動車道湯沢ICから約5分で到着する。湯沢高原ロープウェイ山麓ステーション裏に1000台収容できる駐車場があり、料金は無料。

【シーズンオフの楽しみ方】四季折々に多彩な楽しみ方ができる

湯沢高原スキー場はウインターシーズン以外もグリーンシーズンとして営業。200種の高山植物が咲く植物園の散策やウッドデッキテラス「雲の上のカフェ」で高原のリゾートが楽しめる。さらに、高原の森林の中をワイヤーで一気にスライドするジップラインアドベンチャーやサマーボブスレー、夏季限定のウォータースライダーなど、アクティブなレジャーも体験できる。

紅葉のロープウェイ。思わず息をのむ空中散歩にうっとり


【新型コロナウイルス感染拡大予防対策】

・ロープウェイの乗車定員を設け、50%で運行します。また、運行中は一部窓の開放による換気を行います。
・ロープウェイ・リフト搬器内の定期的な拭き取りと消毒を行います。
・レストランでは座席の間を空け、定期的に換気を行います。
・施設のドアノブ・レストラン座席等の定期的な拭き取りと消毒を行います。
・リフト待ちや食事スペースでの支払い時に密集しないよう誘導します。
・園内遊具およびアクティビティ機材の定期的な拭き取りと消毒を行います。
・各所へ消毒液を設置しております。
・全従業員の手洗い、うがい、消毒、マスク着用の徹底、体調チェックを実施します。

取材・文=AVANCER

<施設情報>
住所:新潟県南魚沼郡湯沢町大字湯沢490
アクセス:【電車】JR越後湯沢駅東口から無料のシャトルバス(冬期のみ)で約2分、または徒歩約8分【車】関越自動車道湯沢ICから約5分
営業時間:8:30~17:00
定休日:2020年12月19日~2021年3月28日、シーズン中無休
駐車場:1000台(夏期無料・冬期1日500円)
料金:ロープウェイリフト券大人(中学生以上)4700円、シニア(55歳以上)4200円、小学生3300円 ※オンラインで割引前売り券購入可能(利用日前日までに購入) ※各税込

※新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。

※記事内の価格は特に記載がない場合は税抜き表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。

※2020年8月時点の情報です。

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