西野亮廣が“応募者全員”に『映画 えんとつ町のプペル』のムビチケプレゼント!「今年は必ず笑顔で終わらせます」

2020年8月24日 21:30更新

東京ウォーカー(全国版)

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キングコングの西野亮廣が監督を務め、2016年の発売以降、ロングラン大ヒットを記録し、世界累計発行部数45万部という驚異的な数字を叩き出した話題の絵本「えんとつ町のプペル」。この絵本を原作とした、アニメーション映画『映画 えんとつ町のプペル』が、2020年12月に全国公開される(配給:東宝=吉本興業)。

『映画 えんとつ町のプペル』メイン写真


本作は、いつも厚い煙に覆われ、空を知らない「えんとつ町」を舞台に、えんとつ掃除屋の少年ルビッチと、ゴミから生まれたゴミ人間プペルが巻き起こす、“信じる勇気”の物語。製作総指揮・原作・脚本を務めるのは西野亮廣。アニメーション制作を担当するのは、圧倒的クオリティと世界観で世界中に多くのファンを持つSTUDIO4℃。もう一歩踏み出したいすべての人に贈る、感動の冒険物語だ。

全国の子供たちに映画をプレゼントしたい!クラファン支援金総額1億円突破!

12月の映画公開を前に、今年2月26日から期間を区切り実施しているクラウドファンディング【映画『えんとつ町のプペル』を全国の子供達にプレゼントしたい byキンコン西野】が、第3弾をもって、3万3000人を超えるサポーターの支援を受け、総額1億円を突破。前人未踏の数字を叩き出した。

かねてより、映画には「応援する余白が用意されていない」と感じていた西野は、日本全国の子供たちに映画(映画チケット)をプレゼントしたいと考え、サッカースクールや野球チーム、ダンス教室や習字教室、児童発達支援センターなど各地のコミュニティに声をかけ、各コミュニティ単位で『映画 えんとつ町のプペル』というプレゼントを受け取ってもらうべくクラウドファンディングを開始、各地の子供コミュニティとサポーターのマッチングを進め、多くの共感、賛同を得た。

さらに新企画がスタート!西野亮廣から応募者全員にムビチケプレゼント!

そして、この“支援金総額1億円突破”を記念し、西野亮廣からのプレゼントとして、子供だけではなく、プレゼントする立場だった大人へも、応募者全員にムビチケをプレゼントする、「クラファン1億円突破記念 西野亮廣からムビチケプレゼント!」キャンペーンを実施することが決定。『映画 えんとつ町のプペル』を絶対に観たい!というクラブチーム、学校、ダンススクールなどの団体からの応募を受け付けることに。

応募条件は「プペルを観たい!」と言う気持ちだけ。なんと、映画公式サイトで特報を観て、その気持ちをツイートした方全員がプレゼント対象。キャンペーン期間は8月末までで、専用応募フォームより応募できる。

【写真】『映画 えんとつ町のプペル』ティザーポスター

この新企画について西野亮廣は次のように語っている。

「『映画 えんとつ町のプペル』を全国の子供達にプレゼントするクラウドファンディングでは本当にたくさんのご支援をいただき、さらには、先日公開した特報も大変な反響で、制作スタッフ一同さらにスイッチが入っております」

「今年は新型コロナウイルスによって世界中が大きな傷を負いました。今、僕たちにできることは、感染防止に細心の注意を払いつつ、エンターテイメントを届け、一つでも多くの笑顔を作ることだと考えています」

「映画公開まで、もう少し頑張りたいので、今回このような企画をご用意させていただきました。どれだけ応募が来るのか皆目見当がつきませんが、必ずなんとかしますので、遠慮せずにご応募ください。今年は必ず笑顔で終わらせます」
西野亮廣(キングコング)

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