想像を育むおもちゃの世界!エルツおもちゃ博物館・軽井沢で「物語を紡ぐドイツのおもちゃ(後期)」開催中

2020年10月6日 09:00更新

東京ウォーカー(全国版)

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長野県軽井沢町にあるミュージアムパーク・ムーゼの森にある「エルツおもちゃ博物館・軽井沢」で「物語を紡ぐドイツのおもちゃ(後期)」が10月12日(月)まで開催している。

企画展を象徴するおもちゃ。「ヘンゼルとグレーテル」「赤ずきん」など、グリム童話が題材になっている 写真は主催者提供


ドイツ東部のエルツ地方は、木工おもちゃ作りで世界的に有名な地域。おもちゃの題材となるのは、クリスマスやイースター、いろいろな職業の人々、聖書や童話などさまざまで、一つひとつのおもちゃがドイツで親しまれてきた物語を紡いでいる。

おもちゃたちは、ひと目見ただけでストーリーが浮かぶように、その物語の特徴的なキャラクターやアイテムが表現されている。ドイツの代表的な物語「グリム童話」をテーマとしたおもちゃであれば、赤いフードをかぶった女の子とオオカミの人形で「赤ずきん」、ロバと犬と猫とニワトリの人形で「ブレーメンの音楽隊」など、物語に欠かせない要素が立体的に表現され、ストーリーを思い起こすことができる。

【写真】「ヘンゼルとグレーテル」を題材にした おもちゃ / Graupner Holzminiaturen 写真は主催者提供


本展では、ドイツのおもちゃに込められた物語の要素に注目し、ミニチュアおもちゃや錫飾り(オーナメント)などを展示しながら、そこに表現されたストーリーを紹介。職人による丁寧なものづくりとともに、ドイツで語り継がれる物語の魅力を楽しめる。

「グリム童話」や「くるみ割り人形とねずみの王様」など、ドイツの有名な物語を題材としたおもちゃが紹介されている「物語を紡ぐドイツのおもちゃ(後期)」に出かけよう。

※新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。

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